藤倉コンポジット(5121)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 産業用資材の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 5億6225万
- 2014年12月31日 +33.57%
- 7億5098万
- 2015年12月31日 +22%
- 9億1619万
- 2016年12月31日 +21.81%
- 11億1606万
- 2017年12月31日 +12.8%
- 12億5897万
- 2018年12月31日 -60.13%
- 5億194万
- 2019年12月31日 +0.84%
- 5億614万
- 2020年12月31日 -78.84%
- 1億711万
- 2021年12月31日 +999.99%
- 13億1563万
- 2022年12月31日 -94.95%
- 6646万
- 2023年12月31日 +223.59%
- 2億1506万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。2024/02/09 15:06
<産業用資材>工業用品部門は、自動車関連部品の受注回復の兆しが見えるものの、国内住宅設備関連の流通在庫過多の解消に至っておらず減収となりましたが、中国、米国における受注の回復と価格転嫁、固定費削減が進んだことにより増益となりました。制御機器部門は、半導体市場において海外向け製品の新規受注があったものの、液晶市場の大幅な落ち込みがあり低調に推移しました。医療市場はコロナ禍で増産した医療機器の流通在庫過多の影響を受け、減収減益となりました。
この結果、売上高は166億6千3百万円(前年同四半期比4.5%減)、営業利益は2億1千5百万円(前年同四半期比223.6%増)となりました。