藤倉コンポジット(5121)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - スポーツ用品の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 4億2858万
- 2014年12月31日 -13.96%
- 3億6875万
- 2015年12月31日 +7.04%
- 3億9470万
- 2016年12月31日 +44.08%
- 5億6869万
- 2017年12月31日 +60.29%
- 9億1157万
- 2018年12月31日 -43.35%
- 5億1638万
- 2019年12月31日 +18.68%
- 6億1285万
- 2020年12月31日 +35.03%
- 8億2752万
- 2021年12月31日 +202.03%
- 24億9939万
- 2022年12月31日 +57.14%
- 39億2743万
- 2023年12月31日 -15.28%
- 33億2736万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は38億3千7百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業利益は9千8百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。2024/02/09 15:06
<スポーツ用品>ゴルフ用カーボンシャフト部門は、ゴルフクラブ市場における世界的な流通在庫過多の影響によりクラブメーカー向けの販売が減少し減収減益となりましたが、世界のツアープロに愛用されている『VENTUS』『SPEEDER NX』の主力モデルに加え、米国では3月発売の『AXIOM Iron』、日本では7月発売の『TRAVIL Iron』がアフターマーケット市場で好調な販売を継続しており、依然高い利益率を維持しております。アウトドア用品部門は、記録的な暖冬の影響によりバックカントリースキーなど冬物商品の動き出しが遅れましたが、ハイキング・トレッキング市場で登山靴の主力モデル『C1_02S』の販売が好調に推移し、減収増益となりました。
この結果、売上高は85億7千4百万円(前年同四半期比15.1%減)、営業利益は33億2千7百万円(前年同四半期比15.3%減)となりました。