- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
連結報酬等の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。ハ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員報酬につきましては、株主総会で決定された内容及び社内規定に則して取締役社長が原案を作成し、取締役会で審議決定することとしております。当社は、取締役のインセンティブの向上を目的として、役員の賞与及び退任慰労金を廃止して年度報酬に一本化し、社外取締役を除く取締役に対して、経常利益目標に対する達成の度合いに応じて、株主総会で決議された報酬額の範囲内で報酬の一部を増減させる利益連動型報酬制度を採用すると同時に、株式価値の向上について投資家と一体感を保ち、報酬と株価を連動させることを目的として、報酬の一部を株式取得目的報酬として「役員るいとう」による株式取得に充当しております。
④内部監査及び監査役監査、会計監査の状況
2014/06/27 13:08- #2 事業等のリスク
①為替変動リスクについて
当社は海外子会社に対して貸付金を有しているため、期末での換算差額が為替差損益として発生し、経常利益に重大な影響を及ぼす可能性を有しております。
②原油価格高騰リスクについて
2014/06/27 13:08- #3 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループでは、海外を含めた生産及び販売展開、新製品の開発についてより強化すべく、平成25年5月に連結子会社FUJIKURA COMPOSITES HAIPHONG, Inc.(ベトナム・ハイフォン市)において第二工場の建設、また、平成26年3月に当社において原町工場(福島県南相馬市)内の一部を改築することについて、それぞれ決議しました。
これらの結果、当連結会計年度における連結業績については、売上高は292億7百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益は12億8千3百万円(前年同期は営業損失8千5百万円)、経常利益は18億1千1百万円(前年同期比17億9千3百万円増益)となりました。
さらに、東日本大震災に伴う福島第一原子力発電所に起因した損害の賠償のうち、一部合意のあったものについて特別利益に計上しましたこと等により、当期純利益は32億1千4百万円(前年同期は当期純損失2億6千6百万円)となりました。
2014/06/27 13:08- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②経常利益について
当連結会計年度の経常利益は、営業利益の収支が好転したことに加えて、為替差益が増加したため、18億1千1百万円(前年同期比17億9千3百万円増益)となりました。
③当期純利益について
2014/06/27 13:08- #5 連結損益及び包括利益計算書(連結)
②【連結損益及び包括利益計算書】
| | (単位:千円) |
| 営業外費用合計 | 228,532 | 155,882 |
| 経常利益 | 17,923 | 1,811,291 |
| 特別利益 | | |
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