- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
ハ 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
役員報酬につきましては、株主総会で決定された内容及び社内規定に則して取締役社長が原案を作成し、取締役会で審議決定することとしております。当社は、取締役のインセンティブの向上を目的として、役員の賞与及び退任慰労金を廃止して年度報酬に一本化し、社外取締役を除く取締役に対して、経常利益目標に対する達成の度合いに応じて、株主総会で決議された報酬額の範囲内で報酬の一部を増減させる利益連動型報酬制度を採用すると同時に、株式価値の向上について投資家と一体感を保ち、報酬と株価を連動させることを目的として、報酬の一部を株式取得目的報酬として「役員るいとう」による株式取得に充当しております。
④ 内部監査及び監査役監査、会計監査の状況
2019/07/29 15:19- #2 事業等のリスク
② 為替変動リスクについて
当社は、海外子会社に対して貸付金を有しているため、期末での換算差額が為替差損益として発生し、経常利益に重大な影響を及ぼす可能性を有しております。
また、製・商品の輸出入において、為替の影響により、販売価格及び仕入れ価格が変動し、当社グループの事業セグメントの収益に影響を及ぼす可能性を有しております。
2019/07/29 15:19- #3 業績等の概要
当社グループでは、平成27年7月に当社原町工場(福島県南相馬市)内にゴルフシャフトの製造棟を改築し稼動しており、また連結子会社安吉藤倉橡膠有限公司(中国・浙江省)において第二工場を建設中です。
このような状況のもと、当連結会計年度の売上高は306億6百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益は15億3千9百万円(前年同期比16.8%増)、経常利益は13億5千4百万円(前年同期比13.0%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は8億6千9百万円(前年同期比37.9%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2019/07/29 15:19- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度の営業利益は、増収により売上総利益が増益となったため、15億3千9百万円(前年同期比16.8%増)となりました。
② 経常利益について
当連結会計年度の経常利益は、前期の為替差益が当期には為替差損に転じたため、13億5千4百万円(前年同期比13.0%減)となりました。
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