- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(単位 : 千円)
2020/07/15 14:30- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結財務諸表の作成にあたって用いた会計上の見積り及び仮定のうち、重要なものは以下のとおりであります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響につきましては、連結財務諸表作成時点で入手可能な情報をもとに将来の見積りに反映させております。
(繰延税金資産)
当社グループは、繰延税金資産について毎期回収可能性を検討し、当該資産の回収が不確実と考えられる部分に対して評価性引当額を計上しております。回収可能性の判断においては、期末時点で入手可能な情報に基づき将来の課税所得を合理的に見積り、将来の税金負担額を軽減する効果を有すると考えられる範囲で繰延税金資産を計上しております。この見積りに変動があった場合、繰延税金資産の調整により、利益に影響を及ぼす可能性があります。
2020/07/15 14:30- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、世界経済に深刻な影響が生じております。しかし、それらが当社に及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。そのため、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は2021年3月期の一定期間にわたり続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。その結果、当事業年度末における会計上の見積りに与える重要な影響はないと判断しております。
2020/07/15 14:30- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症の世界的な流行により、世界経済に深刻な影響が生じております。しかし、それらが当社グループに及ぼす影響及び当感染症の収束時期を正確に予測することは現時点では困難であります。そのため、新型コロナウイルス感染症の拡大の影響は2021年3月期の一定期間にわたり続くものと仮定し、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損会計等の会計上の見積りを行っております。その結果、当連結会計年度末における会計上の見積りに与える重要な影響はないと判断しております。
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