営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 41億6058万
- 2023年3月31日 +6.53%
- 44億3220万
個別
- 2022年3月31日
- 16億5776万
- 2023年3月31日 -26.04%
- 12億2603万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2023/07/24 16:16
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- ③ 資源価格変動リスクについて2023/07/24 16:16
当社グループにおいては、原材料のうちゴム・樹脂・繊維等原油価格変動の影響を受ける資材が全仕入の60%程度あるため、原油価格の変動により材料費が変動し、営業利益に重大な影響を及ぼす可能性を有しております。
④ 海外事業リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外子会社において、米国会計基準ASU第2016-02号「リース」を当連結会計年度の期首から適用し、借手のリース取引について会計処理方法を変更したため、事業セグメントの資産の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度のセグメント資産が「産業用資材」で14,873千円、「引布加工品」で38,688千円、「スポーツ用品」で378,618千円、それぞれ増加しております。2023/07/24 16:16 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/07/24 16:16
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門、人事部門、経理部門にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △535,031 △560,752 連結財務諸表の営業利益 4,160,584 4,432,200
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ④ 原材料費の変動への対応2023/07/24 16:16
原材料費の変動により、当社グループの営業利益が低下する局面では、状況を見極めながら必要に応じて、購買及び生産体制の効率化によるコストダウン、売価への反映等の措置を講じ、変動の影響を緩和してまいります。
⑤ サステナビリティの推進 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社は、今後も変化する環境へ適応していくため、事業ポートフォリオの最適化、機関設計の変更等に取り組んでまいります。2023/07/24 16:16
当連結会計年度の売上高は406億8千7百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は44億3千2百万円(前年同期比6.5%増)、経常利益は51億4千4百万円(前年同期比7.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は39億4千7百万円(前年同期比2.8%減)となりました。なお、特別利益に事業用地売却に伴う固定資産売却益などとして1億5千1百万円を、特別損失にオフセット印刷用ブランケット事業からの撤退に伴う減損損失及び事業撤退損失引当金繰入額として3億9百万円を、それぞれ計上しております。
当連結会計年度は売上高、営業利益、経常利益について過去最高となりました。