営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年3月31日
- 36億2456万
- 2025年3月31日 +32.65%
- 48億795万
個別
- 2024年3月31日
- 4億7712万
- 2025年3月31日 -69.69%
- 1億4463万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2025/06/25 15:35
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- ③ 資源価格変動リスクについて2025/06/25 15:35
当社グループにおいては、原材料のうちゴム・樹脂・繊維等原油価格変動の影響を受ける資材が全仕入の60%程度あるため、原油価格の変動により材料費が変動し、営業利益に重大な影響を及ぼす可能性を有しております。
④ 海外事業リスクについて - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益をベースとした数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/06/25 15:35 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2025/06/25 15:35
(注) 全社費用は、主に当社の総務部門、人事部門、経理部門にかかる費用であります。(単位:千円) 全社費用(注) △621,647 △777,528 連結財務諸表の営業利益 3,624,565 4,807,956
- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑤ 原材料費の変動への対応2025/06/25 15:35
原料価格やエネルギーコストのみならず、人件費の高騰を加味した原材料費の変動により、当社グループの営業利益が低下する局面では、状況を見極めながら必要に応じて、購買及び生産体制の効率化によるコストダウン、売価への反映等の措置を講じ、変動の影響を緩和してまいります。
⑥ サステナビリティの推進 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における世界経済は、中東の戦火などの地政学リスクに加え、各国の関税政策が世界的なサプライチェーンに多大な影響を及ぼすとの警戒感が高まっております。わが国経済においては、インバウンドは好調を継続し、サプライチェーンは正常化しておりますが、物価の高騰、人手不足や賃上げへの対応等、取り巻く環境は依然厳しいものとなっております。2025/06/25 15:35
当連結会計年度の売上高は413億2千5百万円(前年同期比9.4%増)、営業利益は48億7百万円(前年同期比32.6%増)、経常利益は50億5千万円(前年同期比29.6%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は38億8千8百万円(前年同期比19.5%増)となりました。なお、特別利益に投資有価証券売却益等として5億8千7百万円を、特別損失に膨脹式救命いかだの部品または一部製品の交換に伴い今後発生する費用、固定資産廃棄損等として7億9百万円を、それぞれ計上しております。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #7 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2025/06/25 15:35
当連結会計年度において、同社の産業用資材セグメントは、営業利益が計上され、将来業績の見積りにおいても引き続き営業利益を見込んでいるため、減損の兆候はないと判断しております。
減損の兆候の有無の判定は、事業計画における売上高や製造原価の予測、経営環境の著しい悪化の有無の予測をもとに行っております。