住友理工(5191)の無形資産(IFRS)の推移 - 通期
連結
- 2018年3月31日
- 218億3400万
- 2019年3月31日 -9.83%
- 196億8700万
- 2020年3月31日 -5.46%
- 186億1200万
- 2021年3月31日 -7.48%
- 172億2000万
- 2022年3月31日 +0.7%
- 173億4100万
- 2023年3月31日 +2.63%
- 177億9700万
- 2024年3月31日 +5.47%
- 187億7000万
- 2025年3月31日 +6.33%
- 199億5800万
- 2026年3月31日 -8.66%
- 182億3000万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (保有資産の価値変動に伴うリスク)2026/06/26 16:07
当社グループは、様々な有形固定資産や無形資産を保有しております。こうした資産は、価値の下落や、期待通りのキャッシュフローを生み出さない状況になるなど、その収益性の低下により投資額の回収が見込めなくなることにより減損処理が必要となる場合があり、減損処理した場合、経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
(繰延税金資産の回収可能性に伴うリスク) - #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 取得原価、償却累計額及び減損損失累計額並びに帳簿価額2026/06/26 16:07
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
なお、耐用年数を確定できない重要な無形資産はありません。 - #3 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)2026/06/26 16:07
(注) 純損益で認識した額と繰延税金費用の合計との差額は、為替の変動によるものであります。(単位:百万円) 在外子会社の加速償却 △2,256 607 - △1,649 無形資産 △2,284 △46 - △2,330 金融資産の公正価値変動 △1,883 - 1,677 △205
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #4 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 自動車用品を製造する会社の生産設備等について、当初想定していた収益性が見込めなくなったことから減損処理を行っております。回収可能価額は、使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを税引前の加重平均資本コストを基礎とした割引率10.5%で割り引いて算定しております。なお、将来キャッシュ・フローの見込めないものは使用価値をゼロとして算定しております。2026/06/26 16:07
自動車用品セグメントにおいて、5,331百万円減損損失を計上しており、内容は以下の通りであります。(単位:百万円) 建設仮勘定 45 無形資産 3,008 合計 5,331
当社が保有する欧州自動車事業の無形資産に含まれる量産開始前の開発資産について、電気自動車の需要低迷等に伴う顧客の事業戦略の転換により収益性の低下が見られたこと、また国内自動車用品の生産設備等について、事業環境等の変化による収益性の低下が認められたことから、減損テストを実施した結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、それぞれ2,976百万円、2,355百万円の減損損失を計上しております。 - #5 注記事項-重要な会計上の見積り及び判断、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 非金融資産の減損2026/06/26 16:07
当社グループは、有形固定資産、無形資産、使用権資産及びのれんについて、注記「3.重要性がある会計方針」に従って、使用価値及び処分コスト控除後の公正価値による回収可能価額に基づき、減損テストを実施しております。また使用価値の評価においては、将来のキャッシュ・フロー、割引率等について仮定を設定しております。これらの仮定については、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、連結財務諸表に重要な影響を与える可能性があります。また、処分コスト控除後の公正価値の評価については、評価手法モデルの選択等に当たり、評価に関する高度な専門知識を必要としております。
有形固定資産、無形資産、使用権資産及びのれんの当連結会計年度末の残高は連結財務諸表を、非金融資産の減損に関しては注記「12.のれん及び無形資産」、「13.非金融資産の減損」をご参照ください。 - #6 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (9) 無形資産2026/06/26 16:07
無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した額で表示しております。
個別に取得した無形資産は、当初認識に際し取得原価で測定し、企業結合において取得した無形資産の取得原価は、取得日現在における公正価値で測定しております。なお、自己創設の無形資産については、資産化の要件を満たす開発費用を除き、その支出額はすべて発生した期の費用として計上しております。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は261,285百万円(前連結会計年度末比12,814百万円増)となりました。これは主に、その他の金融資産が10,418百万円増加したことによるものです。2026/06/26 16:07
非流動資産は203,509百万円(前連結会計年度末比1,547百万円増)となりました。これは主に、有形固定資産が8,225百万円増加した一方で、退職給付に係る資産が3,957百万円減少したこと、無形資産が1,729百万円減少したことによるものです。
<負債>負債合計は、190,752百万円(前連結会計年度末比16,871百万円減)となりました。これは主に、借入金の返済により、社債及び借入金が18,761百万円減少したことによるものです。 - #8 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/26 16:07
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産及び無形資産の取得による支出 △32,759 △34,877 有形固定資産及び無形資産の売却による収入 982 2,204 短期貸付金の純増減額(△は増加) △11 △9,002 - #9 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ① 【連結財政状態計算書】2026/06/26 16:07
(単位:百万円) のれん 12 815 901 無形資産 12 19,958 18,230 持分法で会計処理されている投資 32 5,465 5,868