売上高
連結
- 2013年3月31日
- 2637億2500万
- 2014年3月31日 +39.95%
- 3690億9300万
個別
- 2013年3月31日
- 1616億5800万
- 2014年3月31日 -0.19%
- 1613億5400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「自動車用品」は主に自動車用防振ゴム、自動車用ホースを生産し、「一般産業用品」は、主に精密樹脂部品を生産しております。2014/06/20 15:38
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社
Tokai Rubber Hose Vietnam Co., Ltd.
TRI Saitama(Thailand)Ltd.
㈱TRI京都
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2014/06/20 15:38 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報 (単位:百万円)2014/06/20 15:38
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 マルヤス工業㈱ 42,057 自動車用品 - #4 事業等のリスク
- (政治経済情勢・需要変動等に係るリスク)2014/06/20 15:38
部品メーカーである当社グループの経営成績は、顧客である完成品メーカーの生産動向の影響を受けますが、とくに売上高の8割以上を占める顧客である自動車メーカーの国内外での生産動向の影響を大きく受けます。中長期的には自動車メーカーをとりまく環境の変化が当社製品の需要に影響を及ぼす可能性があるため、2011年11月に中期経営計画「2015年TRI GROUP VISION」(以下2015V)を策定し、市場シェアの拡大やコア技術を活用した新事業の展開に取り組んでいます。しかしながら、計画の進捗が遅れた場合には経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、海外売上高が連結売上高の6割弱を占めており、海外の政治経済や社会情勢が経営成績等に影響を与える可能性もあります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (7)企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法2014/06/20 15:38
(概算額の算定方法)売上高 9,429百万円 税金等調整前当期純利益 106百万円 当期純利益 76百万円
企業結合が連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と、取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2014/06/20 15:38 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高 (単位:百万円)
2014/06/20 15:38日本 米国 中国 その他 合計 157,170 55,914 49,232 106,777 369,093 - #8 対処すべき課題(連結)
- 3【対処すべき課題】2014/06/20 15:38
当社は、2011年11月に中期経営計画「2015年TRI GROUP VISION」(以下2015V)を策定し、計画最終年度となる2015年度の経営目標数値を、連結売上高4,200億円、連結営業利益340億円、連結営業利益率8%、連結ROE(純利益/株主資本)10%、連結ROA(営業利益/総資産)8%と設定しております。
将来の世界経済は、地球環境の保護に対応した技術革新や、日本をはじめとする先進国の低迷と新興国への成長シフトが予想され、当社グループを取り巻く環境は大きく変化していくと考えられます。2015Vでは、2020年の経済情勢および経営環境を予測した「ありたい姿」を想定し、2015年までに取り組むべき課題を掲げ、経営戦略を策定しております。 - #9 業績等の概要
- このような状況下で、当社グループは、グローバルでの開発・生産・販売網の拡充とともに、原材料調達や生産体制の見直しなどのコスト削減活動「Global Cost Innovation」(GCI)を推進するなど、収益力の高い経営体質の構築に注力いたしました。グローバル事業運営につきましては、昨年2月に買収により子会社化したイタリアの自動車用ホースメーカー、Dytech-Dynamic Fluid Technologies S.p.A.、昨年4月に持分法適用関連会社から子会社化したタイの自動車用ホースメーカー、Inoac Tokai (Thailand) Co., Ltd.、昨年5月に買収により子会社化したドイツの自動車用防振ゴムメーカー、Anvis Group GmbH、昨年7月に買収により子会社化したブラジルの自動車用ゴム部品メーカー、Tokai do Brasil Industria de Borrachas Ltda. の業績を、それぞれ当社の連結決算に反映しております。また、買収に伴う企業結合会計により、のれん及びその他無形固定資産の減価償却費などを2,972百万円計上しました。2014/06/20 15:38
以上の結果、当期の売上高は369,093百万円(前期比+40.0%)、営業利益は13,577百万円(前期比+47.5%)、当期純利益は4,076百万円(前期比+35.7%)となりました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。 - #10 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※2 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。2014/06/20 15:38
前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 関係会社に対する売上高 23,709百万円 25,759百万円 関係会社からの仕入高 36,136百万円 36,944百万円