有価証券報告書-第136期(2023/04/01-2024/03/31)
①ガバナンス
気候変動を含むサステナビリティ関連の事項については、社長が委員長、役付執行役員らが委員を務めるCSR・サステナビリティ委員会にて活動方針の承認や、活動推進状況のチェック及びフォローを行います。
CSR・サステナビリティ委員会で検討した内容等は、年2回以上取締役会で報告し指示を受けるなど、適切な監督体制を整えています。
(CSR・サステナビリティ委員会の概要)
また環境テーマに関する活動推進のため、環境分野所管の役付執行役員が協議会長を務める全社環境活動協議会をCSR・サステナビリティ委員会の下部組織として設置しています。加えて、当社の各製作所、グループ子会社の環境関連業務の代表者で地域環境部会を組織し、法令・条例改正情報・環境事故情報等を相互に共有することで、グループ一体での環境マネジメントの強化に取り組んでいます。
(全社環境活動協議会)
(地域環境部会)
気候変動を含むサステナビリティ関連の事項については、社長が委員長、役付執行役員らが委員を務めるCSR・サステナビリティ委員会にて活動方針の承認や、活動推進状況のチェック及びフォローを行います。
CSR・サステナビリティ委員会で検討した内容等は、年2回以上取締役会で報告し指示を受けるなど、適切な監督体制を整えています。
(CSR・サステナビリティ委員会の概要)
| 委員 | 委員長:代表取締役 執行役員社長 委員: 社外取締役、役付執行役員、各部門の所管役員 |
| 事務局 | 経営企画部 |
| 開催頻度 | 会議開催:2回/年 取締役会への報告:2回/年 |
| 管掌テーマ | 「環境」「安全衛生」「社会貢献」「ダイバーシティと人権」「サプライチェーン」等をテーマとした審議 |
| 気候変動関連 の直近議題 | 住友理工グループ環境長期ビジョン2050、環境2029Vの承認・目標のモニタリング等 |
また環境テーマに関する活動推進のため、環境分野所管の役付執行役員が協議会長を務める全社環境活動協議会をCSR・サステナビリティ委員会の下部組織として設置しています。加えて、当社の各製作所、グループ子会社の環境関連業務の代表者で地域環境部会を組織し、法令・条例改正情報・環境事故情報等を相互に共有することで、グループ一体での環境マネジメントの強化に取り組んでいます。
(全社環境活動協議会)
| 協議委員 | 協議会長:環境分野を所管する役付執行役員 委員 :「環境」テーマにおけるCSR・サステナビリティ委員 |
| 事務局 | 環境推進部、カーボンニュートラル推進室 |
| 開催頻度 | 1回/年以上 |
| 活動内容 | ・ 環境方針やそれに基づく環境課題及び目標について、CSR・サステナビリティ委員会への報告・提案・環境課題の解決、目標達成のために必要な専門部会の設置と改廃 ・ 全社環境活動状況の実績の振り返り、情報展開と周知、各事業部門への活動展開 |
(地域環境部会)
| 部会員 | 住友理工㈱の製作所・事業所の環境代表、国内子会社の環境代表、事業部門環境責任者(子会社統括者)、グローバル推進室 |
| 事務局 | 環境推進部 |
| 開催頻度 | 4回/年 |
| 活動内容 | ・ 環境目標達成状況、法令条例改正情報・環境事故情報の共有 ・ 地域への顕在・潜在の環境影響リスクを評価し、対策の必要性や対策手段について審議・提言する ・ 当社グループの環境事故情報を活用した再発防止・未然防止策を横展開する |