当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 47億2100万
- 2015年3月31日 +30.18%
- 61億4600万
個別
- 2014年3月31日
- 34億3600万
- 2015年3月31日 +12.37%
- 38億6100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2015/06/26 11:54
(会計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益金額(円) 20.65 25.16 28.73 20.60 - #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/26 11:54
- #3 業績等の概要
- このような環境のもと、当社グループはアジア圏を中心とした成長市場における販売活動を強化するとともに生産体制の再構築を推進し、経営の効率化と一層のコスト削減に取り組んでまいりました。2015/06/26 11:54
その結果、当連結会計年度の当社グループの業績は、売上高662億51百万円(前連結会計年度比4.0%増)、営業利益71億33百万円(前連結会計年度比16.5%増)、経常利益82億17百万円(前連結会計年度比12.5%増)、当期純利益は61億46百万円(前連結会計年度比30.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一方、負債は、借入金の減少を主な要因として流動負債が23億10百万円減少したこと等により、前連結会計年度末比21億95百万円減少の256億59百万円となりました。2015/06/26 11:54
純資産は、当期純利益の計上等により利益剰余金が50億48百万円、株価の上昇及び為替の影響等によりその他の包括利益累計額が46億51百万円とそれぞれ増加した結果、前連結会計年度末比96億93百万円増加の604億14百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の64.6%から70.2%に上昇しました。 - #5 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2015/06/26 11:54
当事業年度の期末配当につきましては、当社製品の需要がアジア圏を中心に堅調に推移したことに加え、為替水準が円安基調であったことが寄与し、連結営業利益、連結経常利益及び連結当期純利益のすべてで過去最高益を更新することができたことから、普通配当は1株につき10円といたしました。
また、本年が阪神・淡路大震災から20年を迎える節目にあたり、これまでの多くのご支援や励ましに心から感謝の意を表し、特別配当として1株につき2円を加え、合計12円といたしました。 - #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2 1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/26 11:54
前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 当期純利益(百万円) 4,721 6,146 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る当期純利益(百万円) 4,721 6,146 普通株式の期中平均株式数(千株) 64,615 64,607