- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
2015/06/26 11:54- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、設備機械、他社仕入商品、エンジニアリング ストラクチュラル フォーム、サービス事業等を含んでおります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額△2,303百万円には、セグメント間取引消去465百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,769百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
(2) セグメント資産の調整額△4,334百万円には、セグメント間の債権の相殺消去△10,897百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産23,683百万円及びセグメント間の投資の相殺消去等△17,120百万円が含まれております。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額98百万円には、本社部門の設備投資額168百万円、親会社から海外関係会社への設備売上に係る未実現利益の消去額△70百万円が含まれております。
3 セグメント利益の合計額は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/06/26 11:54 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成のための会計処理の方法と同一であります。
報告セグメントの利益又は損失は、営業利益又は営業損失ベースの数値であります。
2015/06/26 11:54- #4 業績等の概要
一方、運搬ベルトは前連結会計年度に比べ大型案件が少なかったことから、売上高は減少しました。
その結果、当事業の売上高は272億68百万円(前連結会計年度比2.6%増)、営業利益は68億86百万円(前連結会計年度比4.0%増)となりました。
[海外ベルト事業]
2015/06/26 11:54- #5 配当政策(連結)
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当事業年度の期末配当につきましては、当社製品の需要がアジア圏を中心に堅調に推移したことに加え、為替水準が円安基調であったことが寄与し、連結営業利益、連結経常利益及び連結当期純利益のすべてで過去最高益を更新することができたことから、普通配当は1株につき10円といたしました。
また、本年が阪神・淡路大震災から20年を迎える節目にあたり、これまでの多くのご支援や励ましに心から感謝の意を表し、特別配当として1株につき2円を加え、合計12円といたしました。
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