経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 73億200万
- 2015年3月31日 +12.53%
- 82億1700万
個別
- 2014年3月31日
- 47億1800万
- 2015年3月31日 +5.93%
- 49億9800万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 金融収支が、前連結会計年度の1億62百万円の収益(純額)に対し、当連結会計年度は3億6百万円の収益(純額)と改善した反面、為替差益の減少等により、その他営業外損益項目が前連結会計年度の10億15百万円の収益(純額)から当連結会計年度は7億77百万円の収益(純額)となりました。2015/06/26 11:54
この結果、経常利益は前連結会計年度と比べ12.5%増加の82億17百万円となりました。
④ 特別損益 - #2 配当政策(連結)
- 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針とし、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。2015/06/26 11:54
当事業年度の期末配当につきましては、当社製品の需要がアジア圏を中心に堅調に推移したことに加え、為替水準が円安基調であったことが寄与し、連結営業利益、連結経常利益及び連結当期純利益のすべてで過去最高益を更新することができたことから、普通配当は1株につき10円といたしました。
また、本年が阪神・淡路大震災から20年を迎える節目にあたり、これまでの多くのご支援や励ましに心から感謝の意を表し、特別配当として1株につき2円を加え、合計12円といたしました。