有価証券報告書-第108期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
有報資料
当社は、軟質ウレタン専業メーカーとしての経営基盤のポジションを維持しつつ、国内及び海外拠点における基盤強化を進め、生産販売ネットワークの合理化・強化を図り、グローバルに勝ち残るべく、経営努力を傾注しております。
現在、世界経済に大きな影響を与えている新型コロナウィルスの収束が大きな課題となっているなかで、各地でワクチン接種が進められておりますが、未だ収束が見通せない状況であります。今後さらに収束が長期化した場合、世界的な景気低迷や為替相場・株式市場の動向による企業業績への影響など、より一層の業績下振れの可能性が考えられます。
海外においては、新型コロナウィルス収束問題の他、米中貿易摩擦の長期化、欧州の政治動向、さらに北朝鮮・中東における地政学的リスクの高まりが世界景気にどのような影響を及ぼすかなど、様々な要因が重なり合って引続き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような中、日本経済は新型コロナウィルス対策の長期化や財政再建、地域経済の衰退等難題に直面しており、また企業においては、サプライチェーンの寸断によるリスク回避の見直しや為替リスク回避による現調化等、企業経営基盤のポジションの再構築がなされるものと予想されます。
なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
現在、世界経済に大きな影響を与えている新型コロナウィルスの収束が大きな課題となっているなかで、各地でワクチン接種が進められておりますが、未だ収束が見通せない状況であります。今後さらに収束が長期化した場合、世界的な景気低迷や為替相場・株式市場の動向による企業業績への影響など、より一層の業績下振れの可能性が考えられます。
海外においては、新型コロナウィルス収束問題の他、米中貿易摩擦の長期化、欧州の政治動向、さらに北朝鮮・中東における地政学的リスクの高まりが世界景気にどのような影響を及ぼすかなど、様々な要因が重なり合って引続き不透明な状況が続くものと予想されます。
このような中、日本経済は新型コロナウィルス対策の長期化や財政再建、地域経済の衰退等難題に直面しており、また企業においては、サプライチェーンの寸断によるリスク回避の見直しや為替リスク回避による現調化等、企業経営基盤のポジションの再構築がなされるものと予想されます。
なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。