有価証券報告書-第110期(2022/04/01-2023/03/31)
有報資料
当社は、軟質ウレタン専業メーカーとして経営基盤のポジションを維持しつつ、国内及び海外拠点における基盤強化を進め、生産販売ネットワークの合理化・強化を図り、グローバルに勝ち残るべく、経営努力を傾注しております。
新型コロナウィルス感染症を起因とする経済活動制限は徐々に緩和してきたものの、ウクライナ情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の変動、急激な物価上昇、さらに為替相場や株式市場、金利の動向等による企業業績への影響など、業績下振れの可能性が考えられます。
海外においては、ウィズコロナを前提とした経済正常化が進む中、原材料価格高騰やサプライチェーンの混乱、インフレの粘着化など、世界経済の先行き不透明感が強まっている状況です。
このような中、日本経済はアフターコロナに向けて緩やかな景気の回復が期待される一方で、物価上昇が企業収益や家計の圧迫要因となるほか、企業においては、サプライチェーンの寸断によるリスク回避の見直しや為替リスク回避による現調化等、企業経営基盤のポジションの再構築がなされるものと予想されます。
なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。
新型コロナウィルス感染症を起因とする経済活動制限は徐々に緩和してきたものの、ウクライナ情勢を背景とした原材料・エネルギー価格の変動、急激な物価上昇、さらに為替相場や株式市場、金利の動向等による企業業績への影響など、業績下振れの可能性が考えられます。
海外においては、ウィズコロナを前提とした経済正常化が進む中、原材料価格高騰やサプライチェーンの混乱、インフレの粘着化など、世界経済の先行き不透明感が強まっている状況です。
このような中、日本経済はアフターコロナに向けて緩やかな景気の回復が期待される一方で、物価上昇が企業収益や家計の圧迫要因となるほか、企業においては、サプライチェーンの寸断によるリスク回避の見直しや為替リスク回避による現調化等、企業経営基盤のポジションの再構築がなされるものと予想されます。
なお、文中における将来に関する事項については、当連結会計年度末現在において当社が判断したものであります。