- 5122
- 2026/09/10
- 時価
- 1092億円
- PER 予
- 18.38倍
- 2010年以降
- 8.72-31.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.96倍
- 2010年以降
- 0.64-2.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.11%
- ROE 予
- 5.22%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/09 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一般用フイルムは、市況低迷の影響で売上減となりました。工業用フイルムは、海外向けアイテムが引き続き好調で売上増となりました。建材用フイルムは、車輌加飾用が好調で売上大幅増となりました。多層フイルムは、電池用が好調で売上大幅増となりました。農業用フイルムは、価格改定前の駆け込み受注があり売上大幅増となりました。壁紙は、前期末の駆け込み受注の反動の影響により売上減となりました。自動車内装材は、北米向けおよび国内での新規品受注がありましたが売上横這いとなりました。フレキシブルコンテナは、石油化学メーカー向けが好調で売上増となりました。粘着テープは、包装用布テープの販売が減少し売上微減となりました。工業用テープは、スマートフォン関連および車輌向けテープが好調で売上大幅増となりました。食品衛生用品は、ラップの販売は堅調でしたが、衛生用品が減少し、売上微減となりました。食品用吸水・脱水シートであるピチット製品は、水産加工工場向けや食品スーパー等での採用増により売上増となりました。研磨布紙等は、研磨材は前期の受注増の反動により販売が減少しましたが、研磨布紙は精密加工用の製品が伸長したことと、建材関連向けの製品が堅調であったため売上増となりました。2018/08/09 10:00
以上により、当セグメントの売上高は143億77百万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は14億26百万円(前年同期比0.9%増)となりました。
② 生活用品