- 5122
- 2026/09/11
- 時価
- 1099億円
- PER 予
- 18.5倍
- 2010年以降
- 8.72-31.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.64-2.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.22%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)2019/02/14 10:07
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 一般用フイルムは、一般雑貨用は前年並みでしたが、産業用が低調で売上減となりました。工業用フイルムは、海外向けアイテムが引き続き好調で、売上増となりました。建材用フイルムは、鋼板用及び車輌加飾用が好調で売上増となりました。多層フイルムは、工業材料用及び食品用が堅調に推移し売上増となりました。農業用フイルムは、台風被害の対応及び農業用ポリオレフィンフイルムが好調で売上増となりました。壁紙は、住宅着工件数が伸び悩んでおり売上横這いとなりました。自動車内装材は、北米での乗用車市場の落ち込みはありますが、新規アイテムの受注により売上増となりました。フレキシブルコンテナは、合成樹脂メーカー向けの需要が増加し売上増となりました。粘着テープは、ホームセンターなどの小売店向けの販売が低調でしたが、布テープの新規案件獲得やクラフトテープの増販により売上横這いとなりました。工業用テープは、スマートフォン関連及び車輌用が低調で売上横這いとなりました。食品衛生用品は、マスクや手袋等の衛生商品が低調で売上微減となりました。食品用脱水・吸水シートであるピチット製品は、北海道・東北エリアが豊漁だったこと、外食関係やスーパーマーケット等の販路を拡大したことにより売上増となりました。研磨布紙等は、研磨布紙及び複写機用グリップローラーの受注が堅調に推移したことにより売上増となりました。2019/02/14 10:07
以上により、当セグメントの売上高は455億72百万円(前年同期比5.8%増)、セグメント利益は34億60百万円(前年同期比22.5%減)となりました。
② 生活用品