- 5122
- 2026/09/11
- 時価
- 1099億円
- PER 予
- 18.5倍
- 2010年以降
- 8.72-31.87倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.97倍
- 2010年以降
- 0.64-2.56倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 2.09%
- ROE 予
- 5.22%
- ROA 予
- 3.52%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
オカモト(5122)の売上高 - その他の推移 - 第三四半期
連結
- 2013年12月31日
- 25億300万
- 2014年12月31日 +7.83%
- 26億9900万
- 2015年12月31日 +1.37%
- 27億3600万
- 2016年12月31日 -2.3%
- 26億7300万
- 2017年12月31日 +2.66%
- 27億4400万
- 2018年12月31日 +9.88%
- 30億1500万
- 2019年12月31日 -4.84%
- 28億6900万
- 2020年12月31日 -3.8%
- 27億6000万
- 2021年12月31日 -1.74%
- 27億1200万
- 2022年12月31日 -1.92%
- 26億6000万
- 2023年12月31日 -2.93%
- 25億8200万
- 2024年12月31日 +5%
- 27億1100万
- 2025年12月31日 -2.8%
- 26億3500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/13 10:49
1. 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一般用フイルムは、価格改定を実施も市況が低迷し売上微減となりました。工業用フイルムは、海外向けステッカー用の復調により売上増となりました。建材用フイルムは、床材、鋼板用を中心に堅調に推移しましたが一部市場在庫が滞留し売上微減となりました。多層フイルムは、工業材料用の需要減少継続と、医療用の発注調整が影響し、売上減となりました。壁紙は、量産品の販売が好調で売上増となりました。農業用フイルムは、作物価格低迷などからの生産者購入欲低下により販売は苦戦しましたが、価格改定により売上増となりました。自動車内装材は、各自動車メーカーの生産台数が堅調に推移しているなか、新規車種向けの受注も加わり売上大幅増となりました。フレキシブルコンテナは、石油化学向けの需要が減少しましたが、期初に大口受注があり売上増となりました。粘着テープは、産業用テープの販売が持ち直し、売上前年並みとなりました。工業テープは、電材向けテープの需要減少が続いており売上減となりました。食品衛生用品は、食品用ラップは新規採用及び外食、イベント関連の需要が得て増加し売上増となりました。手袋はじめ衛生用品は売上微減となりました。食品用吸水・脱水シートであるピチット製品は、猛暑などの影響を受け漁獲高が不安定になり、食品加工向けが売上減となりました。研磨布紙等は、木工用の研磨布紙が得意先の在庫調整により減少しましたが、半導体向けの研磨材が伸長したことで売上増となりました。2024/02/13 10:49
以上により、当セグメントの売上高は53,202百万円(前年同期比11.7%増)、セグメント利益は1,633百万円(前年同期比665.8%増)となりました。
② 生活用品