- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、この変更により当連結会計年度のセグメント利益は、合成樹脂加工品事業が50,785千円、不動産賃貸事業が26,263千円それぞれ増加しております。
3 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
2014/06/27 13:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 1)セグメント利益の調整額には、各報告セグメントに配分していない全社費用605千円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない減価償却費です。
(2)セグメント資産の調整額4,008,649千円には、各報告セグメントに配分していない全社資産4,008,649千円を含んでおります。全社資産は主に報告セグメントに帰属しない現金及び預金です。
2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更に記載のとおり、当社及び国内連結子会社は有形固定資産(リース資産を除く)の減価償却方法については定率法(平成10年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)については定額法)を採用しておりましたが、当連結会計年度より定額法へ変更しております。
なお、この変更により当連結会計年度のセグメント利益は、合成樹脂加工品事業が50,785千円、不動産賃貸事業が26,263千円それぞれ増加しております。
3 セグメント利益の合計は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/06/27 13:34 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当事業年度において実施された多額の設備投資を契機に、現在使用している生産設備の稼働状況を検討した結果、当該設備は安定的に稼働しており、将来においても安定的稼働が見込まれ、技術的陳腐化のリスクも少ないために、投資の効果は毎期均等に生じることが見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用する方が事業の実態をより適切に反映することができると判断いたしました。
この変更により、従来の償却方法に比べ、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ77,061千円増加しております。
2014/06/27 13:34- #4 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この変更は、当連結会計年度において実施された多額の設備投資を契機に、現在使用している生産設備の稼働状況を検討した結果、当該設備は安定的に稼働しており、将来においても安定的稼働が見込まれ、技術的陳腐化のリスクも少ないために、投資の効果は毎期均等に生じることが見込まれることから、定額法による減価償却方法を採用する方が事業の実態をより適切に反映することができると判断いたしました。
この変更により、従来の償却方法に比べ、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ77,048千円増加しております。
2014/06/27 13:34- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成ための基本となる重要な事項」における記載と同一です。なお、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
2014/06/27 13:34- #6 業績等の概要
当社グループはこのような状況の下、営業力の強化と積極的な販売活動に努めてまいりました結果、消費増税前の駆け込み需要もあり、当連結会計年度の連結売上高は、210億18百万円(前期比9.5%増)となりました。
損益面につきましては、当連結会計年度においても徹底したコストダウン及び諸経費の削減などの諸施策を実施してまいりました結果、営業利益は12億41百万円(前期比56.2%増)、経常利益は13億円(前期比56.4%増)、当期純利益は7億74百万円(前期比41.0%増)となりました。
セグメント別の状況は次のとおりです。
2014/06/27 13:34- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度における連結売上高は210億18百万円と前期と比べ18億30百万円の増加(前期比9.5%増)となり、売上原価、販売費及び一般管理費の合計は197億77百万円と前期に比べ13億83百万円の増加(前期比7.5%増)となりました。営業利益は12億41百万円と前期と比べ4億46百万円の増加(前期比56.2%増)、経常利益は13億円と前期と比べ4億69百万円の増加(前期比56.4%増)となりました。当期純利益は7億74百万円と前期と比べ2億25百万円の増加(前期比41.0%増)となりました。
(3)財政状態及びキャッシュ・フローの分析
2014/06/27 13:34