建物(純額)
個別
- 2025年3月31日
- 27億4000万
- 2026年3月31日 +1.06%
- 27億6900万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、社員に対し情報セキュリティ教育を毎年実施するとともに、必要に応じてシステムへのアクセスを制限し、セキュリティ意識の向上を図ることで、リスクの軽減に努めております。2026/06/23 10:00
(10) 固定資産の減損 当社グループは、生産設備等の多くの固定資産を保有している他、事業所等の土地・建物について自社保有しております。固定資産の収益性に著しい低下が生じた場合には減損損失が発生し、当社グループの業績等に影響を与える可能性があります。
当社グループは、これらの固定資産に対して固定資産の減損に係る会計基準を適用しており、減損の兆候を検証することで、リスクの軽減に努めております。 - #2 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は次のとおりです。2026/06/23 10:00
建物及び構築物 8~50年
機械装置及び運搬具 4~8年 - #3 固定資産除却損の注記(連結)
- ※5 固定資産除却損の内容は次のとおりです。2026/06/23 10:00
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 2百万円 0百万円 機械装置及び運搬具 0百万円 0百万円 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1 当期増加額のうち主なもの2026/06/23 10:00
2 当期減少額のうち主なもの建物 本社 本社移転に係る設備投資 118百万円 建物 土浦事業所 変電設備更新 25百万円 工具、器具・備品 土浦事業所 印刷・型押ロール 27百万円
- #5 減損損失に関する注記(連結)
- ※6 減損損失の内容は次のとおりです。2026/06/23 10:00
当社グループは事業形態の違いにより、合成樹脂加工品事業、不動産賃貸事業、遊休資産にグルーピングしております。また、本社等の全社的な資産については、独立したキャッシュ・フローを生み出さないことから、共用資産としてグルーピングしております。前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 建物及び構築物 15百万円 ―百万円 土地 664百万円 ―百万円
前連結会計年度において、本社移転の意思決定を行ったことから、東京都墨田区の旧本社資産のうち、建物及び構築物、土地について、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、建物15百万円、構築物0百万円、土地664百万円です。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 防水分野では、2025年にSPACECOOL株式会社と共同し、さらに性能を向上させた新製品「イノベーションプルーフRR」を発売しました。2026/06/23 10:00
イノベーションプルーフRRは、SPACECOOL®層の採用により従来の高反射性(遮熱性)防水シートよりもさらに優れた反射性能を持ち、放射性能もプラスされております。その結果、これまで以上に暑くなるとされる未来に向けて、屋根の温度を効果的に下げ、建物を涼しく保つだけでなく、室内作業の熱中症リスクの軽減、冷房使用電力の削減、CO2排出量の削減など、環境負荷の低減やカーボンニュートラルの実現に貢献します。
⑥製品開発