- #1 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形裏書譲渡高及び電子記録債権割引高
| 前連結会計年度
(2019年3月31日) | 当連結会計年度
(2020年3月31日) |
| 債権流動化による受取手形裏書譲渡高 | 250,720 | 千円 | 201,143 | 千円 |
| 電子記録債権割引高 | 96,045 | 〃 | 112,104 | 〃 |
2020/06/29 10:51 - #2 期末日満期手形の会計処理(連結)
なお、連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。
| 前連結会計年度(2019年3月31日) | 当連結会計年度(2020年3月31日) |
| 受取手形 | 53,843 | 千円 | - | 千円 |
| 支払手形 | 203,059 | 〃 | - | 〃 |
2020/06/29 10:51- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(流動資産)
当連結会計年度末の流動資産残高は11,089百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,610百万円の増加となりました。主として、電子記録債権が554百万円減少した一方、現金及び預金が389百万円、受取手形及び売掛金が1,400百万円、棚卸資産が389百万円それぞれ増加したことによるものです。
(固定資産)
2020/06/29 10:51- #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表関係)
前連結会計年度において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に含めていた「電子記録債権」は、連結貸借対照表の明瞭性を高める観点から、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「受取手形及び売掛金」に表示していた4,822,923千円は「受取手形及び売掛金」3,484,915千円、「電子記録債権」1,338,007千円に組み替えております。
2020/06/29 10:51- #5 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びリスク並びにリスク管理体制
受取手形及び売掛金には顧客の信用リスクが存在しますが、当該リスク管理のため与信管理規定に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行い、リスク軽減を図っております。なお、連結子会社も上記に準じてリスク軽減を図っております。
投資有価証券である株式には市場価格の変動リスクが存在しますが、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、定期的に市場価格(時価)や発行体の財務状況等を確認しております。
2020/06/29 10:51- #6 関係会社に関する資産・負債の注記
なお、受取手形残高には債権流動化による受取手形裏書譲渡高(前事業年度230,626千円、当事業年度173,130千円)を含めております。
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