営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 3億1716万
- 2020年9月30日
- -1億2764万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額△202,951千円には、各報告セグメントに配分されていない全社費用が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 16:17
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2020/11/13 16:17
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループといたしましては、感染症対策として営業部門や管理部門については在宅勤務環境の整備を進め、生産部門など工場についても感染リスク軽減を最優先しつつ、引き続きお客様に満足される製品・サービスの提供により、安心・安全な社会の維持に貢献するべく事業活動を行っております。2020/11/13 16:17
その結果として、売上高は3,565百万円(前年同期比32.1%減)、営業損失127百万円(前年同期は営業利益317百万円)、経常損失128百万円(前年同期は経常利益298百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円(前年同期は四半期純利益189百万円)となりました。
売上高は、前期にありました消防・防災事業のオリンピック向け等資機材の大型案件が、当期にはなかったことから大幅減収となりました。コロナウイルス感染症の影響については、第1四半期に開示しましたとおり、不動産賃貸事業において緊急事態宣言に基づく商業施設等の休業要請を受け、テナントへの賃料減額を実施し約10百万円の減収があったものの、7月以降、売上高へ直接的な影響を及ぼす事象はありません。