有価証券報告書-第165期(2024/04/01-2025/03/31)
※6 減損損失
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、当該遊休資産については、実質的に他への転用や売却が困難なため備忘価額をもって評価しております。
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産について減損損失を計上いたしました。
(1) 減損損失を認識した資産グループの概要及び減損損失の金額
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失 |
| 栃木県大田原市 | 遊休資産 | 建物 | 26,798千円 |
(2) 減損損失の認識に至った経緯
当連結会計年度において、事業の用に供していない遊休資産のうち、時価が著しく下落している資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。
(3) 資産のグルーピングの方法
当社グループは、事業用資産については内部管理上採用している区分を基礎として資産のグルーピングを行い、遊休資産については個別物件単位で資産のグルーピングを行っております。
(4) 回収可能価額の算定方法
当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、当該遊休資産については、実質的に他への転用や売却が困難なため備忘価額をもって評価しております。