- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 187,660 | 386,594 | 586,455 | 781,886 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 7,771 | 19,240 | 30,235 | 36,710 |
2016/06/17 14:13- #2 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
当社は、平成28年6月16日開催の定時株主総会において土屋総二郎氏および山家公雄氏の2名を社外取締役として選任しました。また、社外監査役として林芳郎氏、葉玉匡美氏、三宅英臣氏の3名を選任しております。なお、土屋総二郎氏、山家公雄氏、葉玉匡美氏および三宅英臣氏を東京証券取引所および名古屋証券取引所の定めに基づく独立役員として指定しております。
社外取締役の土屋総二郎氏は、株式会社デンソーの元取締役副社長であり、当社は同社と取引関係がありますが、取引額は当社の売上高の0.1%未満です。その他、特別な利害関係はありません。
山家公雄氏は、エネルギー戦略研究所株式会社の取締役研究所長でありますが、当社と同社との間に取引関係はありません。その他、特別な利害関係はありません。
2016/06/17 14:13- #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「オプトエレクトロニクス事業」は、LEDチップ・ランプおよびその他LED関連製品の生産・販売を行っております。
当連結会計年度から、従来開示しておりました「その他の事業」については、売上高および利益の重要性が乏しくなったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「自動車部品事業」に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2016/06/17 14:13- #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 197,654 | 自動車部品事業、オプトエレクトロニクス事業 |
2016/06/17 14:13- #5 事業等のリスク
(2)特定の得意先への販売依存度について
当社は、トヨタ自動車㈱の関連会社であり、当社グループは同社に各種自動車部品を販売しております。連結売上高に占める同社への売上高は前連結会計年度25.6%、当連結会計年度25.3%を占め、当社グループの経営成績は、同社の自動車生産台数、当社グループ製品の同社自動車への装着率および同社の購買政策などにより影響を受ける可能性があります。
なお、同社との取引価格および取引条件は他の取引先と同一であります。
2016/06/17 14:13- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。2016/06/17 14:13 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
当連結会計年度から、従来開示しておりました「その他の事業」については、売上高および利益の重要性が乏しくなったことに伴い、事業セグメントの区分方法を見直し、「自動車部品事業」に含めて記載しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2016/06/17 14:13- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2016/06/17 14:13- #9 業績等の概要
特に、「第44回東京モーターショー2015」においては、将来のクルマ社会に貢献する最新技術として、ボディにエアバッグを備えた小型モビリティのコンセプト車「フレスビー」を出展しました。その特徴ある外観とコンセプトに対して、多くの皆様から高い評価を得ることができました。
この結果、当期の売上高につきましては、北米市場での自動車生産台数増加に加え、円安効果もあり自動車部品事業が増収となったことにより、全体では 7,818億円(前期比 7.4%増)と、前期に引き続き過去最高の売上となりました。
利益につきましては、新製品の生産準備費用や開発費等の固定費増加に加え、欧州における立ち上げ費用の増加等はありましたものの、自動車部品事業の増販効果等に加え、合理化に取り組んだことにより、営業利益は 428億円(前期比 2.9%増)と、前期に比べ増益となりました。一方、経常利益は前期の為替差益に対し、当期は為替差損に転じたこと等により 414億円(前期比 5.3%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は 202億円(前期比 4.3%減)となり、減益となりました。
2016/06/17 14:13- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
| 自動車部品事業 | オプトエレクトロニクス事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 747,089 | 34,797 | 781,886 |
2016/06/17 14:13- #11 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①売上高の分析
当連結会計年度の売上高は前連結会計年度に比べ 7.4%増加し、7,818億円となりました。
セグメント別については、自動車部品事業においては、米州や中国での自動車生産台数増加や為替の影響等により、前連結会計年度に比べ 8.7%増の 7,470億円となりました。
2016/06/17 14:13- #12 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | | |
| 売上高 | 239,340百万円 | | 247,036百万円 |
| 仕入高 | 100,746 | | 104,322 |
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