有価証券報告書-第97期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
15.リース
前連結会計年度(2019年3月31日)
(1)借手としてのリース取引
①ファイナンス・リース債務
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される金型等の賃借を行っています。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低支払リース料総額は以下のとおりです。なお、最低支払リース料総額と最低支払リース料総額の現在価値に重要な差額はありません。
②解約不能オペレーティング・リース
当社グループは解約不能オペレーティング・リースとして車両等の賃借を行っています。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料総額は以下のとおりです。
費用として認識されたリース料は以下のとおりです。
(2)貸手としてのリース取引
ファイナンス・リース債権
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される金型等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低受取リース料総額は以下のとおりです。なお、最低受取リース料総額と最低受取リース料総額の現在価値に重要な差額はありません。
当連結会計年度(2020年3月31日)
(1)借手としてのリース取引
当社グループは、借手として、建物及び構築物,機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、土地を
賃借しており、リース負債は連結財政状態計算書上、「その他の金融負債」に含めて表示しています。
リース契約には、変動リース料、残価保証、借手が契約しているがまだ開始されていないリース、リース
により課されている制限又は制約およびセール・アンド・リースバック取引で重要なものはありません。
①借手のリース費用に関する開示
借手のリースに関連する費用の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
②延長オプションおよび解約オプション
延長オプションおよび解約オプションは、主に当社グループの不動産に係るリースに含まれており、不動産を事業に活用する目的において、これらのオプションの行使の必要性を適宜検討しています。
③使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳については、「注記11.有形固定資産」に記載しています。
④使用権資産の増減額
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、1,592百万円です。
⑤リースに係るキャッシュ・アウトフロー
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、3,427百万円です。
⑥リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については「注記29.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しています。
(2)貸手としてのリース取引
当社グループは、貸手として、ファイナンス・リースに分類される金型等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに基づくリース料債権の満期分析は以下のとおりです。なお、割引前のリース料と正味リース投資未回収額に重要な差額はありません。
前連結会計年度(2019年3月31日)
(1)借手としてのリース取引
①ファイナンス・リース債務
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される金型等の賃借を行っています。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低支払リース料総額は以下のとおりです。なお、最低支払リース料総額と最低支払リース料総額の現在価値に重要な差額はありません。
| 最低支払リース料総額 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 1,099 |
| 1年超5年以内 | 189 |
| 5年超 | 158 |
| 合計 | 1,447 |
②解約不能オペレーティング・リース
当社グループは解約不能オペレーティング・リースとして車両等の賃借を行っています。
解約不能オペレーティング・リースに基づく将来の最低支払リース料総額は以下のとおりです。
| 最低支払リース料総額 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 2,254 |
| 1年超5年以内 | 6,316 |
| 5年超 | 7,606 |
| 合計 | 16,178 |
費用として認識されたリース料は以下のとおりです。
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | |
| 百万円 | |
| リース料 | 3,946 |
| 合計 | 3,946 |
(2)貸手としてのリース取引
ファイナンス・リース債権
当社グループは、ファイナンス・リースに分類される金型等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに基づく将来の最低受取リース料総額は以下のとおりです。なお、最低受取リース料総額と最低受取リース料総額の現在価値に重要な差額はありません。
| 最低受取リース料総額 | |
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 18,876 |
| 1年超5年以内 | 7,354 |
| 5年超 | - |
| 合計 | 26,230 |
当連結会計年度(2020年3月31日)
(1)借手としてのリース取引
当社グループは、借手として、建物及び構築物,機械装置及び運搬具、工具器具及び備品、土地を
賃借しており、リース負債は連結財政状態計算書上、「その他の金融負債」に含めて表示しています。
リース契約には、変動リース料、残価保証、借手が契約しているがまだ開始されていないリース、リース
により課されている制限又は制約およびセール・アンド・リースバック取引で重要なものはありません。
①借手のリース費用に関する開示
借手のリースに関連する費用の内訳は以下のとおりです。
(単位:百万円)
| 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 使用権資産の減価償却費 | |
| 建物及び構築物 | 1,231 |
| 機械装置及び運搬具 | 358 |
| 工具器具及び備品 | 151 |
| 土地 | 428 |
| 合計 | 2,170 |
| 短期リース費用 少額資産リース費用 | 206 980 |
②延長オプションおよび解約オプション
延長オプションおよび解約オプションは、主に当社グループの不動産に係るリースに含まれており、不動産を事業に活用する目的において、これらのオプションの行使の必要性を適宜検討しています。
③使用権資産の帳簿価額の内訳
使用権資産の帳簿価額の内訳については、「注記11.有形固定資産」に記載しています。
④使用権資産の増減額
当連結会計年度における使用権資産の増加額は、1,592百万円です。
⑤リースに係るキャッシュ・アウトフロー
当連結会計年度におけるリースに係るキャッシュ・アウトフローの合計額は、3,427百万円です。
⑥リース負債の満期分析
リース負債の満期分析については「注記29.金融商品 (4)流動性リスク管理」に記載しています。
(2)貸手としてのリース取引
当社グループは、貸手として、ファイナンス・リースに分類される金型等の賃貸を行っています。
ファイナンス・リースに基づくリース料債権の満期分析は以下のとおりです。なお、割引前のリース料と正味リース投資未回収額に重要な差額はありません。
| 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 百万円 | |
| 1年以内 | 13,287 |
| 1年超2年以内 | 3,889 |
| 2年超3年以内 | 897 |
| 3年超4年以内 | 171 |
| 4年超5年以内 | 83 |
| 合計 | 18,330 |