有価証券報告書-第102期(2024/04/01-2025/03/31)
21.引当金
引当金の内訳および増減は以下のとおりです。
製品保証引当金は、将来の無償修理に要する費用の支出が見込まれる金額を引当金として認識しています。
多くは発生から1年以内に対応・支出を行う見込みですが、一部製品回収等に時間がかかるため数年にわたって
支出が行われる見込みです。
リストラクチャリング引当金は、主に子会社である英国豊田合成株式会社の従業員に対する解雇手当、専門家報酬の将来支出が見込まれる金額を引当金として過年度に認識し、前連結会計年度において清算手続開始に
伴う取り崩しを行っています。
資産除去債務は、当社グループが使用する工場設備等に対する原状回復義務及び有害物質の除去に備えて、将来支出が見込まれる金額を引当金として認識しています。これらは主に1年以上経過した後に支出を行う
見込みですが、将来の事業計画等により影響を受けます。
引当金の内訳および増減は以下のとおりです。
| 製品保証 引当金 | リストラク チャリング 引当金 | 資産除去 債務 | その他の 引当金 | 合計 | |||||
| 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | 百万円 | |||||
| 2023年4月1日 | 1,236 | 2,996 | 2,655 | 919 | 7,807 | ||||
| 期中増加額 | 641 | 7 | 213 | 3,603 | 4,467 | ||||
| 期中減少額(目的使用) | △412 | △2,299 | - | △454 | △3,166 | ||||
| 期中減少額(戻入) | - | △813 | △22 | △43 | △879 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | 130 | 289 | 231 | 174 | 826 | ||||
| 2024年3月31日 | 1,595 | 180 | 3,078 | 4,200 | 9,055 | ||||
| 期中増加額 | 762 | 146 | 258 | 3,715 | 4,882 | ||||
| 期中減少額(目的使用) | △346 | △25 | - | △6,156 | △6,527 | ||||
| 期中減少額(戻入) | △12 | - | △102 | △2 | △117 | ||||
| 在外営業活動体の換算差額 | △27 | △9 | △29 | △5 | △72 | ||||
| 2025年3月31日 | 1,971 | 292 | 3,205 | 1,752 | 7,220 |
製品保証引当金は、将来の無償修理に要する費用の支出が見込まれる金額を引当金として認識しています。
多くは発生から1年以内に対応・支出を行う見込みですが、一部製品回収等に時間がかかるため数年にわたって
支出が行われる見込みです。
リストラクチャリング引当金は、主に子会社である英国豊田合成株式会社の従業員に対する解雇手当、専門家報酬の将来支出が見込まれる金額を引当金として過年度に認識し、前連結会計年度において清算手続開始に
伴う取り崩しを行っています。
資産除去債務は、当社グループが使用する工場設備等に対する原状回復義務及び有害物質の除去に備えて、将来支出が見込まれる金額を引当金として認識しています。これらは主に1年以上経過した後に支出を行う
見込みですが、将来の事業計画等により影響を受けます。