営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2012年12月31日
- 697億2200万
- 2013年12月31日 +10.52%
- 770億5500万
個別
- 2012年12月31日
- 209億9200万
- 2013年12月31日 +61.97%
- 340億
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等311百万円と、各セグメントに配分していない全社資産14,658百万円が含まれており、全社資産は主に余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかわる資産等であります。2014/04/04 12:06
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間取引消去等△261百万円と、各セグメントに配分していない全社資産33,078百万円が含まれており、全社資産は主に余資運用資金(現金)、長期投資資金(投資有価証券)及び管理部門にかかわる資産等であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整をおこなっております。
3.減価償却費には、長期前払費用に係る償却額が含まれております。
4.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、長期前払費用の増加額が含まれております。2014/04/04 12:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2014/04/04 12:06
報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場価格等を考慮した仕切価格にもとづいております。 - #4 業績等の概要
- (1)業績2014/04/04 12:06
当期の世界経済は、米国では緩やかな景気回復が持続しており、欧州では依然として弱さもありますが持ち直しの兆しが見られるようになりました。アジアを中心とする新興諸国においては、国・地域によってばらつきはありますが、総じて安定的な経済成長が続き、世界経済全体で景気回復に底堅さが増してきました。(百万円) 当期 前期 対前期増減率(%) 産業品他事業 33,248 29,539 12.6 営業利益 77,055 69,722 10.5 タイヤ事業 69,850 63,089 10.7 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 産業品他事業については、戸建て住宅用制震ダンパー「ミライエ」では製品バリエーションの拡充などにより販売を伸ばし、医療用ゴム栓なども順調に推移したため、増益となりました。2014/04/04 12:06
以上の結果、連結売上高は780,608百万円と前連結会計年度に比べ70,362百万円(+9.9%)の増収、連結営業利益は77,055百万円と前連結会計年度に比べ7,332百万円(+10.5%)の増益となり、売上高営業利益率は前連結会計年度に比べ0.1ポイント向上し、9.9%となりました。
営業外損益では、主に為替差損等の計上により、当連結会計年度では収益と費用の純額で102百万円の減益となりました。