- 5110
- 2026/09/07
- 時価
- 5487億円
- PER 予
- 9.97倍
- 2009年以降
- 5.61-52.44倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.73倍
- 2009年以降
- 0.45-1.65倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 7.29%
- ROA 予
- 3.64%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 固定資産売却損の注記
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
2025/03/28 14:23前事業年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)当事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)建物 - 百万円 96 百万円 機械及び装置 0 9 車両運搬具 1 - 土地 - 63 - #2 固定資産売却益の注記
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
2025/03/28 14:23前事業年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)当事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)建物 23 百万円 4 百万円 機械及び装置 6 3 車両運搬具 3 4 工具、器具及び備品 0 0 土地 - 10 - #3 固定資産除却損の注記
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
2025/03/28 14:23前事業年度
(自 2023年1月1日
至 2023年12月31日)当事業年度
(自 2024年1月1日
至 2024年12月31日)建物 62 百万円 98 百万円 構築物 25 28 機械及び装置 346 332 車両運搬具 2 2 工具、器具及び備品 200 219 土地 0 0 長期前払費用 - 33 リース資産 2 - - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2025/03/28 14:23
- #5 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1)その他の収益2025/03/28 14:23
(2)その他の費用(単位:百万円) 受取保険金 300 900 固定資産売却益 437 263 その他 637 2,304
(注)1 減損損失の詳細については、注記「11.減損損失」に記載しております。(単位:百万円) 減損損失(注1)(注2) 11,399 45,124 固定資産除売却損 1,278 1,410 製品自主回収関連損失 345 4,052 - #6 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 32.コミットメント2025/03/28 14:23
有形固定資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は7,948百万円、当連結会計年度末は18,619百万円であります。また、無形資産の取得に係るコミットメントは、前連結会計年度末は1,464百万円、当連結会計年度末は2,338百万円であります。 - #7 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4)使用権資産の増減額2025/03/28 14:23
使用権資産の増減額については、「注記9.有形固定資産」及び「注記10.のれん及び無形資産」に記載しております。
(5)使用権資産の帳簿価額の内訳 - #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 9.有形固定資産2025/03/28 14:23
(1)有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は次のとおりであります。 - #9 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2025/03/28 14:23
Sumitomo Rubber USA, LLCの生産終了及び解散の決定により計上した減損損失及び事業再構築費用に対し、将来減算一時差異及び税務上の繰越欠損金等が米国拠点の連結納税グループにおいて発生し、16,588百万円の繰延税金資産を計上しております。この繰延税金資産の回収可能性は、マネジメントが承認した事業計画を基礎とする米国拠点での将来の課税所得に関する見積りと、減損損失及び事業再構築費用等の損金算入の見込み等により判断を行っております。課税所得の見積り等については、将来の不確実な経済条件の変動や税務上の取扱い等によって影響を受ける可能性があり、実際に発生する課税所得等の時期及び金額が見積りと異なった場合等には、翌期以降における連結会計年度の連結財務諸表において、繰延税金資産の計上金額に重要な影響を与える可能性があります。(単位:百万円) 棚卸資産 8,065 5,318 - 13,383 有形固定資産 19,394 1,483 - 20,877 無形資産 887 138 - 1,025 その他の包括利益を通じて公正価値で測定される金融資産 △5,037 - 129 △4,908 有形固定資産 △21,554 △4,256 - △25,810 棚卸資産 △1,541 1,162 - △379 - #10 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 前連結会計年度において、連結損益計算書のその他の費用に減損損失11,399百万円を計上しております。なお、減損損失を認識した資産の主な内容は次のとおりであります。2025/03/28 14:23
当社は、事業構造改革の一環として、当社の子会社であるLAGの全株式を、オランダに本社を置く投資ファンド会社Nimbus が運用するプライベート・エクイティ・ファンドNimbus Investment Fund V Coöperatief U.A. の子会社NCM Investments VII B.V.に譲渡する内容の株式譲渡契約を締結することについて2023年12月20日開催の取締役会にて決議、株式譲渡契約を締結して2024年1月31日に譲渡を完了しております。本株式譲渡によりLAGの100%子会社であるスロベニアの医療用ゴム製品製造会社LSIも当社の子会社ではなくなります。(単位:百万円) セグメント 資金生成単位 種類 金額 産業品他事業 LAG・LSI 有形固定資産その他 8,1243,179 計 11,303
これに伴い、LAG及びLSIの製造設備等の帳簿価額を売却予定価額等に基づく公正価値(公正価値のヒエラルキーはレベル3)により算定した回収可能価額まで減額し、「その他の費用」に11,303百万円の減損損失を計上しております。 - #11 注記事項-超インフレの調整、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 超インフレ経済下にある子会社は、取得原価で表示されている有形固定資産等の非貨幣性項目について、取得日を基準に変換係数を用いて修正しております。現在原価で表示されている貨幣性項目及び非貨幣性項目については、報告期間の末日現在の測定単位で表示されていると考えられるため、修正しておりません。2025/03/28 14:23
超インフレ経済下にある子会社の財務諸表は、決算日の直物為替相場により換算し、当社グループの連結財務諸表に反映しております。 - #12 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (7)有形固定資産2025/03/28 14:23
全ての有形固定資産は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。取得原価には、当該資産の取得に直接関連する費用、解体・除去及び土地の原状回復費用及び適格資産の取得、建設又は生産に直接起因する借入費用が含まれております。
取得後の支出は、当該項目に関連する将来の経済的便益が当社グループに流入する可能性が高く、かつその費用を信頼性をもって測定することができる場合には、当該資産の帳簿価額に含めるか、又は適切な場合には個別の資産として認識しております。取り替えられた部分についてはその帳簿価額の認識を中止しております。その他の修繕及び維持費は、発生時に純損益として認識しております。 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における投資活動による資金の減少は、64,659百万円(前連結会計年度比2,429百万円の支出の増加)となりました。2025/03/28 14:23
これは主として、有形固定資産の取得による支出56,797百万円などによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー) - #14 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ⑤【連結キャッシュ・フロー計算書】2025/03/28 14:23
(単位:百万円) 投資活動によるキャッシュ・フロー 有形固定資産の取得による支出 △63,295 △56,797 有形固定資産の売却による収入 1,126 388 無形資産の取得による支出 △8,997 △15,440 - #15 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2025/03/28 14:23
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 9,11 451,621 444,047 のれん 10,11 29,704 29,457 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 原材料及び貯蔵品…主として総平均法に基づく原価法(貸借対照表価額は、収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)2025/03/28 14:23
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)