有価証券報告書-第131期(2022/01/01-2022/12/31)
※8.減損損失
当事業年度において、主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
当社は、管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。
ただし、賃貸資産、使用の見込みがない遊休資産並びに取締役会や経営会議等において資産の処分、事業廃止に関する意思決定を行った資産のうち、重要な処分予定資産については、物件ごとに個別のグルーピングとして取り扱っております。
これらの資産グループのうち、当事業年度において、遊休資産又は処分予定資産となった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は建物543百万円、構築物3百万円、機械及び装置38百万円、土地724百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によって測定しており、機械装置等で売却価額の算定が困難な資産については備忘価額で、土地及び建物については売却予定価額等に基づき算定した価額で評価しております。
当事業年度において、主に以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
(単位:百万円)
| 用途 | 場所 | 種類 | 減損損失 |
| 処分予定資産 | 兵庫県明石市 | 建物、構築物、機械及び装置、土地 | 1,270 |
| 遊休資産 | 愛知県豊田市 | 機械及び装置 | 38 |
当社は、管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行っております。
ただし、賃貸資産、使用の見込みがない遊休資産並びに取締役会や経営会議等において資産の処分、事業廃止に関する意思決定を行った資産のうち、重要な処分予定資産については、物件ごとに個別のグルーピングとして取り扱っております。
これらの資産グループのうち、当事業年度において、遊休資産又は処分予定資産となった資産グループについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。その内訳は建物543百万円、構築物3百万円、機械及び装置38百万円、土地724百万円であります。
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額によって測定しており、機械装置等で売却価額の算定が困難な資産については備忘価額で、土地及び建物については売却予定価額等に基づき算定した価額で評価しております。