営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 68億4800万
- 2021年3月31日 -30.86%
- 47億3500万
個別
- 2020年3月31日
- 22億1800万
- 2021年3月31日 -57.39%
- 9億4500万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- イ 中長期基本方針2021/06/25 10:52
全世界での新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大により当社をとりまく自動車業界においても未曽有の難局に直面しています。今後の世界経済がさらに不確実性と不安定さを増す中、未来に繋ぐための具体的な中長期経営戦略として『西川ゴムグループ2025年中長期経営計画』を策定いたしました。この中で、激しく変化する外部環境にフレキシブルに対応すべく西川ゴムグループスローガン「しなやかでたくましい会社」のもと、全社員一丸となって連結企業成長を目指すことを宣言するとともに、具体的な数値目標として、2025年度までに連結売上高1,000億円、連結営業利益率10%、連結総資本営業利益率(ROA)10%、連結株主資本当期純利益率(ROE)10%の達成およびSDGs活動を含めたESG目標の達成を目指しております。
ロ コーポレートガバナンスについて - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。2021/06/25 10:52
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。 - #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、セグメント間の債権債務消去等であります。
2 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
また、セグメント資産は、連結貸借対照表の総資産と調整を行っております。2021/06/25 10:52 - #4 会社の支配に関する基本方針(連結)
- 拡大により当社をとりまく自動車業界においても未曽有の難局に直面しています。今後の世界経済がさらに不確実性と不安定さを増す中、未来に繋ぐための具体的な中長期経営戦略として『西川ゴムグループ2025年中長期経営計画』を策定いたしました。この中で、激しく変化する外部環境にフレキシブルに対応すべく西川ゴムグループスローガン「しなやかでたくましい会社」のもと、全社員一丸となって連結企業成長を目指すことを宣言するとともに、具体的な数値目標として、2025年度までに連結売上高1,000億円、連結営業利益率10%、連結総資本営業利益率(ROA)10%、連結株主資本当期純利益率(ROE)10%の達成およびSDGs活動を含めたESG目標の達成を目指しております。2021/06/25 10:52
ロ コーポレートガバナンスについて - #5 役員報酬(連結)
- 当社の役員の報酬のうち、基本報酬および業績連動報酬は、2017年6月27日開催の第68回定時株主総会において決議された報酬額(監査等委員でない取締役:年額400百万円以内、監査等委員である取締役:年額60百万円以内)を上限とし、各取締役の報酬額については、監査等委員でない取締役4名および監査等委員である取締役2名(うち社外取締役2名)で構成される取締役・執行役員選任協議会で審議した上で、取締役・執行役員選任協議会の決定(監査等委員である取締役(社外取締役を除く)においては監査等委員会の決議)により設定しております。なお、業務執行から独立した立場にある監査等委員である取締役については、業績連動報酬等の変動報酬は相応しくないため、基本報酬のみの支給としております。2021/06/25 10:52
また、業績連動報酬の比率は、基本報酬および業績連動報酬の総額の概ね30%程度となるように設計しております。業績連動報酬に係る指標としては、当社の数値経営管理の全社数値目標、指標の相互の関連性・シンプルさ、他社動向等から判断し、「連結営業利益」「単体営業利益」の2指標を選択しておりますが、「品質」「安全」の目標達成度についても考慮しております。
当事業年度における業績連動報酬に係る目標は連結営業利益7,800百万円以上、単体営業利益3,350百万円以上であったのに対し、実績(2020年3月期)は連結営業利益6,848百万円、単体営業利益2,218百万円となりました。それに伴い、2020年7月支給分より目標値との差異ならびに製品の販売、原材料等の供給および為替レートに関する見通し等を加味するとともに、品質および安全の目標達成動向も加味して役員報酬額を改定しております。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等】2021/06/25 10:52
西川ゴムグループ2020年ビジョン最終年度である当連結会計年度は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染拡大により自動車業界においても全世界での減産や操業停止を余儀なくされ、大変厳しい状況となりました。そのため、残念ながら当初掲げておりました数値目標の連結売上高1,000億円・連結営業利益率10%・連結総資本営業利益率(ROA) 10%は未達に終わったものの、この10年間で海外市場への成長戦略を重点的に展開した結果、当社グループは連結売上高で1,000億円に迫る企業に成長いたしました。
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行が未だ収束しない中、当社グループは未達となりました数値目標を再度掲げ、さらにSDGs/ESGの非財務目標を加え、新たな中長期戦略として「西川ゴムグループ 2025年中長期経営計画」を設定いたしました。今後は当社グループが対処すべき経営課題を解決すべく、中長期経営方策を展開し、企業価値の向上を目指します。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 自動車業界におきましては、国内自動車生産台数は減少傾向に推移したほか、海外自動車生産台数においても、北米、中国、東南アジアのすべてにおいて、また海外全体としても前期比で減少しました。2021/06/25 10:52
このような状況の中、当連結会計年度における売上高は80,234百万円(前期比17.5%減)となりました。利益につきましては、営業利益は4,735百万円(前期比30.9%減)、経常利益は6,021百万円(前期比19.6%減)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は2,697百万円(前期比39.9%減)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。