- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,155百万円には、セグメント間取引消去△0百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,155百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
2015/02/12 9:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、国内子会社のホース事業等であります。
2.セグメント利益の調整額△2,332百万円には、セグメント間取引消去△10百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,321百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/02/12 9:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が146百万円増加し、利益剰余金が94百万円減少しております。また、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2015/02/12 9:18- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、日本国内における販売が駆け込み需要の反動で低迷しておりますが、引き続き北米や新興国を中心としたグローバルマーケットの需要増に対応するため生産を伸張させております。
このような状況下、当社グループの業績も順調に推移し、連結売上高は前年同期比9.1%増の519億28百万円と3期連続で過去最高を更新しました。損益面では営業利益が前年同期比13.6%増の28億11百万円、経常利益が同14.5%増の34億48百万円、四半期純利益が同2.2%増の22億63百万円となり、経常利益、四半期純利益は今期過去最高を更新しております。
セグメントの業績は次の通りです。
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