- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表)
前事業年度において、流動資産の「受取手形」に含めていた「電子記録債権」は、金額的重要性が増したため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の貸借対照表において、流動資産の「受取手形」に表示していた2,205百万円は、「受取手形」714百万円、「電子記録債権」1,491百万円として組み替えております。
2016/06/29 13:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
①資産
当連結会計年度末の総資産は、前年同期比12百万円(0.0%)増の638億48百万円となりました。うち流動資産は同3億62百万円(1.0%)減の344億62百万円、固定資産は同3億75百万円(1.3%)増の293億85百万円となっております。流動資産の減少は、現金及び預金並びに受取手形及び売掛金の減少等によるものです。また固定資産の増加は、設備投資に伴う機械装置及び運搬具等の有形固定資産の増加によるものです。
②負債
2016/06/29 13:31- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。当該リスクに関しては、当社グループの与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに主な取引先の信用状況を把握する体制としております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
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