経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 41億1300万
- 2016年3月31日 -18.06%
- 33億7000万
個別
- 2015年3月31日
- 23億1500万
- 2016年3月31日 -21.12%
- 18億2600万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような状況下、当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、エリア毎の経済情勢による強弱はあるものの、グローバル全体の需要増に対応するため、引き続き生産を伸張させております。2016/06/29 13:31
当社グループの受注状況は、大型建機向け等の伸び悩みが見られる中、自動車産業の堅調を背景に全体としては順調に推移し、連結売上高は前年同期比3.1%増の722億16百万円と4期連続で過去最高を更新しました。一方、損益面では、営業利益が防振その他の事業の製造原価増等により前年同期比6.5%減の32億29百万円、経常利益が為替差益の減少等によって同18.1%減の33億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が子会社の固定資産減損等によって同29.4%減の19億68百万円と、いずれも減益となっております。
セグメントの業績は次の通りです。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 中国その他の新興国の成長は鈍化しましたが、米国は好調を維持し、ヨーロッパでも緩やかな回復傾向が見られ、日本国内も、終盤に為替や株価の不安定化が影を落としましたが、概ね堅調に推移しました。そのような状況の中、当社グループの主力商品群も自動車関連を中心にグローバルで受注を伸張させ、連結売上高は前年同期比3.1%増の722億16百万円となりました。単体の売上は頭打ちながら海外の伸びでカバーし、4期連続で過去最高を更新した格好です。2016/06/29 13:31
損益面では、引き続きグローバル事業体制の構築に積極的に取り組み、その負荷が事業セグメントごとの収益を浮き沈みさせる中、全体として売上原価が増加したことにより、営業利益は前年同期比6.5%減の32億29百万円となりました。また、経常利益は為替差損益のマイナス影響を受けて同18.1%減の33億70百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は子会社のホース事業の減損等もあって同29.4%減の19億68百万円となりました。これにより、1株当たりの当期純利益は前年同期比45.31円減の116.68円となっております。
なお、セグメント別の業績分析につきましては、「1.業績等の概要」を参照願います。