営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 20億7900万
- 2017年12月31日 +7.46%
- 22億3400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,982百万円には、セグメント間取引消去73百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,056百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2018/02/13 9:05
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/02/13 9:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、各エリアの販売動向に浮き沈みが見られる中、グローバル全体では引き続き生産を伸張させました。同時に、欧州及び中国においてEV化促進につながる政策が打ち出されるなど、自動車の技術革新と市場変化の趨勢にも注目が集まりました。2018/02/13 9:05
このような状況下、当社グループの受注状況も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比7.7%増の561億2百万円となりました。損益面では、営業利益が前年同期比7.5%増の22億34百万円、経常利益が同11.2%増の23億92百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損益については当社子会社製ホースの不具合に関するリコール関連損失を計上したことにより、3億55百万円の損失(前年同期は14億72百万円の利益)となりました。
なお、当社の連結子会社である株式会社東京ゴム製作所は、主要得意先であるいすゞ自動車株式会社が、同社製品に使用されている自動変速機用オイルホースの不具合に関するリコールの届出を平成29年11月30日に行ったこと等を受け、サプライヤーとしての対応が必要となっております。現時点で入手可能な情報に基づき、当該リコール等関連費用を合理的に見積もった結果、製品保証引当金繰入額として17億61百万円を計上しております。