- 5185
- 2026/09/11
- 時価
- 311億円
- PER 予
- 12.11倍
- 2010年以降
- 赤字-46.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.68倍
- 2010年以降
- 0.28-0.93倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 5.1%
- ROE 予
- 5.57%
- ROA 予
- 2.82%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 21億5200万
- 2017年12月31日 +11.15%
- 23億9200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、各エリアの販売動向に浮き沈みが見られる中、グローバル全体では引き続き生産を伸張させました。同時に、欧州及び中国においてEV化促進につながる政策が打ち出されるなど、自動車の技術革新と市場変化の趨勢にも注目が集まりました。2018/02/13 9:05
このような状況下、当社グループの受注状況も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比7.7%増の561億2百万円となりました。損益面では、営業利益が前年同期比7.5%増の22億34百万円、経常利益が同11.2%増の23億92百万円となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純損益については当社子会社製ホースの不具合に関するリコール関連損失を計上したことにより、3億55百万円の損失(前年同期は14億72百万円の利益)となりました。
なお、当社の連結子会社である株式会社東京ゴム製作所は、主要得意先であるいすゞ自動車株式会社が、同社製品に使用されている自動変速機用オイルホースの不具合に関するリコールの届出を平成29年11月30日に行ったこと等を受け、サプライヤーとしての対応が必要となっております。現時点で入手可能な情報に基づき、当該リコール等関連費用を合理的に見積もった結果、製品保証引当金繰入額として17億61百万円を計上しております。