営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年12月31日
- 22億3400万
- 2018年12月31日 -13.07%
- 19億4200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△1,929百万円には、セグメント間取引消去92百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,022百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等であります。2019/02/13 10:25
2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/02/13 10:25
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要顧客先である自動車産業におきましては、EV化の加速等が進む中、エリアごとの販売動向には浮き沈みが見られましたが、グローバル全体の生産は堅調を維持しております。また、国内外の建機市場についても概ね好調に推移しました。2019/02/13 10:25
このような状況下、当社グループの受注も底堅く推移し、連結売上高は前年同期比4.3%増の585億39百万円となりました。損益面では、米中貿易摩擦に起因する市場や為替の変調、材料費や人件費の上昇、主要事業のプロダクトミックスの変化、製造移管の遅れや合理化の遅れ等々の要因が重なり、営業利益は前年同期比13.1%減の19億42百万円、経常利益は同11.9%減の21億9百万円となりました。一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は、前年同期に当社子会社製ホースの不具合に関するリコール関連損失を計上したことから、16億58百万円増の13億3百万円(前年同期は3億55百万円の損失)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。