- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2025/11/13 15:39- #2 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日)
2025/11/13 15:39- #3 報告セグメントの変更等に関する事項(連結)
- 告セグメントの変更等に関する事項
(連結子会社の事業年度等に関する事項)
従来、決算日が12月31日であった連結子会社のフコクインディア株式会社については、同日の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引について連結上必要な調整を行っておりましたが、当中間連結会計期間より決算日を3月31日に変更しております。
この変更に伴い、当中間連結会計期間の当該子会社の業績については2025年1月1日から2025年9月30日までの9ヵ月分を連結し、中間連結損益計算書を通して調整しております。
これにより、当中間連結会計期間の「機能品事業」における売上高が285百万円、「防振事業」における売上高が548百万円増加し、セグメント利益に与える影響は軽微であります。2025/11/13 15:39 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
自動車業界においては、生産台数は中国では伸張、日本では底堅く推移した一方で、東南アジアの一部地域では伸び悩みの動きとなるなど、地域差が見られました。また、電気自動車の需要においては、中長期的には普及が進むものと想定しているものの、足元では政策変更等の影響を受け、一部弱含みの動きが続いております。
当中間連結会計期間の業績については、連結売上高は、機能品事業、ライフサイエンス事業、ホース事業の売上高が堅調に推移したものの、防振事業の売上高が伸び悩んだこと及び金属加工事業における採算性向上に向けた事業の選択と集中を進めていることにより、前年同期比0.5%減の443億72百万円となりました。営業利益は、売上高が伸び悩む中で、生産性の向上や合理化、売価反映等の取り組みを進めたものの、原材料費や労務費等の上昇分を吸収出来ず、前年同期比24.8%減の15億49百万円となりました。経常利益は、営業利益の落ち込みに加え、為替の影響(資産・負債の評価替え)を受けたことで前年同期比31.2%減の15億27百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は同38.5%減の9億48百万円となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりです。
2025/11/13 15:39- #5 連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更に関する注記(連結)
この変更に伴い、当中間連結会計期間の当該子会社の業績については2025年1月1日から2025年9月30日までの9ヵ月分を連結し、中間連結損益計算書を通して調整しております。
なお、当該連結子会社の2025年1月1日から2025年3月31日までの売上高は833百万円で、営業利益、経常利益、税金等調整前中間純利益に与える影響は軽微であります。
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