ニチリン(5184)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 欧州の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年3月31日
- 297万
- 2014年3月31日 +999.99%
- 3401万
- 2015年3月31日 -61.78%
- 1299万
- 2016年3月31日 +219.25%
- 4149万
- 2017年3月31日 +44.58%
- 6000万
- 2018年3月31日 -10%
- 5400万
- 2019年3月31日
- -3600万
- 2020年3月31日 -16.67%
- -4200万
- 2021年3月31日
- 4000万
- 2023年3月31日 -45%
- 2200万
- 2024年3月31日 +95.45%
- 4300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 米国においては、雇用の創出と個人消費の底堅さを背景に景気は堅調に推移しました。一方、インフレ抑制のための金融引き締め継続は経済活動の下押し要因となっており、金融政策の転換時期と世界経済への影響に注目が集まっています。2024/05/14 15:06
欧州においては、ロシアによるウクライナ侵攻が続く中、エネルギー、賃金上昇などのインフレ継続に伴い金融引き締め策が維持され、経済活動は低調に推移しました。また、原材料価格低下や需要低迷を受けて、インフレ沈静化や個人消費の回復が期待され、今後実施される利下げの時期が注視されています。
中国においては、昨年から続く不動産不況の影響を受けた個人消費の落ち込みにより景気は低調に推移しました。加えて、欧米諸国との関係悪化に伴うサプライチェーンの見直しや追加関税措置により、さらなる景気の落ち込みが懸念されています。