- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
2) 支給の条件
a)経常利益および連結経常利益が3億円以上かつ営業利益、連結営業利益、当期純利益、連結当期純利益のいずれも利益を計上しているときに支給する。
b)中間配当、期末配当をともに実施しないときは、支給しない。
2014/03/26 13:39- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年1月1日 至 平成25年12月31日)
2014/03/26 13:39- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△383,005千円には、セグメント間の未実現損益△387,376千円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額203,432千円には、報告セグメント間の相殺消去△4,690,820千円、各報告セグメントに配分していない全社資産4,894,252千円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/03/26 13:39 - #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
売上高 2,421,464千円
営業利益 381,317
当期純利益 21,996
2014/03/26 13:39- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2014/03/26 13:39- #6 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における国内四輪車販売台数は、前年比0.1%増の537万台、四輪車輸出台数は、前年比2.7%減の467万台、国内四輪車生産台数は、前年比3.2%減の963万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、北米市場の回復やアセアン市場において概ね堅調に推移し、また、中国市場の回復もあり、前年比6.5%増の1,623万台となりました。
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は、為替の円安基調やニチリン(タイランド)の子会社化等により、44,522百万円(前連結会計年度37,652百万円)、営業利益は3,519百万円(前連結会計年度1,172百万円)、経常利益は3,996百万円(前連結会計年度1,536百万円)となりました。当期純利益は、年金資産消失損453百万円(当社が加入している兵庫ゴム工業厚生年金基金によるAIJ投資顧問㈱の運用で生じた損失の当社負担額)の計上もあり、2,130百万円(前連結会計年度729百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2014/03/26 13:39- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の増加に対し、ロボット化の推進等の原価低減活動に努めた結果、営業費用は、41,002百万円と前連結会計年度(36,480百万円)に比べ12.4%の増加に抑えることができました。
(営業利益)
欧州地域では苦戦が続いておりますが、以外の日本、北米、中国での回復や、特に、アジアにおいては四輪車・二輪車市場が概ね堅調に推移したことや、ニチリン(タイランド)の子会社化等により、アジアにおける営業利益は1,562百万円と前連結会計年度(544百万円)を大きく上回りました。この結果、営業利益は3,519百万円と前連結会計年度(1,172百万円)に比べ200.2%の増益となりました。
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