有価証券報告書-第130期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ニチリン(タイランド)
事業の内容 自動車用ホース類の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
ニチリン(タイランド)は、平成6年6月に合弁会社として設立、関連会社として運営してまいりました。近年、自動車・自動車部品業界においては、グローバルな視点からも、アセアン地域の重要度はますます高まっております。当社は、アセアン地域においては、既にベトナム、インドネシアに生産拠点を、更に、インドに販売拠点を連結子会社として有しており、同社を含めてアセアン地域内でのシナジーを発揮してまいりましたが、同社を連結子会社化し、アセアンをひとつの拠点と見て、当社の経営方針に沿った戦略的な運営を行うことで、それをより強固なものにしていくことを狙うものであります。
(3)企業結合日
平成25年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
ニチリン(タイランド)
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 34%
企業結合日に追加取得した議決権比率 6%
取得後の議決権比率 40%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社は原材料の供給、製品の販売、技術援助を通じてニチリン(タイランド)の事業の継続に重要な影響を及ぼすとともに、当連結会計年度に同社は、新株式300株を発行し、これを全株、当社が引き受けることにより、当社持分比率を34%から40%へと引き上げ、更に、合弁事業契約書の締結により、同社は「当社の経営方針に沿った事業運営を行うこと」を明確にしたことによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日~平成25年12月31日の期間を業績期間として連結しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価および取得原価
ニチリン(タイランド)の企業結合日における時価 863,828千円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
82,145千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負のれんの金額
160,595千円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額をのれんとして処理しております。
(3)償却の方法及び償却期間
負ののれん発生益として、全額、特別利益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,879,822千円
固定資産 775,531
資産合計 3,655,353
流動負債 1,078,823
固定負債 14,679
負債合計 1,093,503
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,421,464千円
営業利益 381,317
当期純利益 21,996
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 ニチリン(タイランド)
事業の内容 自動車用ホース類の製造・販売
(2)企業結合を行った主な理由
ニチリン(タイランド)は、平成6年6月に合弁会社として設立、関連会社として運営してまいりました。近年、自動車・自動車部品業界においては、グローバルな視点からも、アセアン地域の重要度はますます高まっております。当社は、アセアン地域においては、既にベトナム、インドネシアに生産拠点を、更に、インドに販売拠点を連結子会社として有しており、同社を含めてアセアン地域内でのシナジーを発揮してまいりましたが、同社を連結子会社化し、アセアンをひとつの拠点と見て、当社の経営方針に沿った戦略的な運営を行うことで、それをより強固なものにしていくことを狙うものであります。
(3)企業結合日
平成25年6月30日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
ニチリン(タイランド)
(6)取得した議決権比率
企業結合直前に所有していた議決権比率 34%
企業結合日に追加取得した議決権比率 6%
取得後の議決権比率 40%
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社は原材料の供給、製品の販売、技術援助を通じてニチリン(タイランド)の事業の継続に重要な影響を及ぼすとともに、当連結会計年度に同社は、新株式300株を発行し、これを全株、当社が引き受けることにより、当社持分比率を34%から40%へと引き上げ、更に、合弁事業契約書の締結により、同社は「当社の経営方針に沿った事業運営を行うこと」を明確にしたことによるものであります。
2.連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成25年7月1日~平成25年12月31日の期間を業績期間として連結しております。
3.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価および取得原価
ニチリン(タイランド)の企業結合日における時価 863,828千円
4.被取得企業の取得原価と取得するに至った取引ごとの取得原価の合計額との差額
82,145千円
5.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1)発生した負のれんの金額
160,595千円
(2)発生原因
受け入れた資産及び引き受けた負債の純額と取得原価との差額をのれんとして処理しております。
(3)償却の方法及び償却期間
負ののれん発生益として、全額、特別利益として計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
流動資産 2,879,822千円
固定資産 775,531
資産合計 3,655,353
流動負債 1,078,823
固定負債 14,679
負債合計 1,093,503
7.企業結合が当連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算に及ぼす影響の概算額及びその算定方法
売上高 2,421,464千円
営業利益 381,317
当期純利益 21,996
(概算額の算定方法)
企業結合が当連結会計年度開始の日に完了したと仮定して算定された売上高及び損益情報と取得企業の連結損益計算書における売上高及び損益情報との差額を、影響の概算額としております。
なお、当該注記は監査証明を受けておりません。