- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
2015/03/26 13:08- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△222,190千円には、セグメント間の未実現損益△222,229千円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△100,674千円には、報告セグメント間の相殺消去△5,444,593千円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,343,919千円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
(4)持分法適用会社への投資額の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/03/26 13:08 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/03/26 13:08- #4 対処すべき課題(連結)
2020年連結経営指針
| 売上高 | 30%増(2013年比) |
| 営業利益率 | 安定して8%以上を確保 |
| 当期純利益率 | 安定して5%以上を確保 |
・6つの全体戦略と重点施策
2015/03/26 13:08- #5 業績等の概要
この結果、当連結会計年度における国内四輪車販売台数は、前年比3.5%増の556万台、四輪車輸出台数は、前年比4.5%減の446万台、国内四輪車生産台数は、前年比1.5%増の977万台となりました。一方、国内乗用車メーカー8社の海外生産台数は、タイでの落ち込みはありましたが、北米市場における買い替え需要の継続や、中国市場が好調なことにより、前年比4.7%増の1,699万台となりました。
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は、為替の円安基調やニチリン(タイランド)の子会社化等により、47,618百万円(前連結会計年度44,522百万円)、営業利益は4,505百万円(前連結会計年度3,519百万円)、経常利益は5,014百万円(前連結会計年度3,996百万円)となりました。当期純利益は、厚生年金基金解散損失467百万円(当社が加入している兵庫ゴム工業厚生年金基金の解散に伴う当社負担額)の計上もあり、2,609百万円(前連結会計年度2,130百万円)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。
2015/03/26 13:08- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上高の増加に対し、ロボット化の推進、物流費用の削減等の原価低減活動に努めた結果、営業費用は、43,113百万円と前連結会計年度(41,002百万円)に比べ5.1%の増加に抑えることができました。
(営業利益)
日本、北米、中国で四輪車市場が概ね堅調に推移したこと、欧州において現地メーカーからの受注が増え営業黒字化したこと、特にアジアにおいては、ニチリン(タイランド)を子会社化した影響が大きく、前年を大きく上回りました。この結果、営業利益は4,505百万円と前連結会計年度(3,519百万円)に比べ28.0%の増益となりました。
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