- 5184
- 2026/09/11
- 時価
- 586億円
- PER 予
- 9.58倍
- 2009年以降
- 赤字-12.2倍
(2009-2025年) - PBR
- 0.85倍
- 2009年以降
- 0.17-1.67倍
(2009-2025年) - 配当 予
- 4.66%
- ROE 予
- 8.91%
- ROA 予
- 6.16%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自2019年1月1日 至2019年9月30日)2020/11/13 9:03
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当第3四半期連結累計期間における国内乗用車メーカー8社の国内四輪車販売台数は、前年同四半期比17.9%減の308万台、四輪車輸出台数は、前年同四半期比28.4%減の245万台となり、国内四輪車生産台数は、前年同四半期比22.4%減の544万台となりました。また、海外生産台数も、中国では4月から急速な回復、北米、欧州でも6月から回復が始まっているものの、前年同四半期比26.3%減の1,030万台となりました。2020/11/13 9:03
このような環境のなか、当第3四半期連結累計期間の売上高は35,809百万円(前年同四半期45,762百万円)、営業利益は2,436百万円(前年同四半期4,913百万円)、経常利益は2,492百万円(前年同四半期4,937百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は1,371百万円(前年同四半期2,290百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社グループでも、北米および中国においては、受注の回復が堅調に推移し、利益面でもグループ間での生産の補完対応や生産性の改善を迅速に実施したことにより、第2四半期累計期間の営業損失から当第3四半期累計期間では営業利益へと改善しております。一方、欧州では経済活動再開も顧客による需要のばらつきがあることや、アジアにおいて回復は第4四半期以降になること、また、日本においても緩慢な回復に留まることが見込まれています。2020/11/13 9:03
このような状況から通期の連結売上高は50,000百万円、営業利益は3,700百万円、経常利益は3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円となる見通しを前提として、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいてその影響を考慮しております。
しかしながら、新型コロナによる影響は不確定要素が多いことから、将来の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。