四半期報告書-第137期第3四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響)
当社グループの主要な取引先である自動車メーカーは、上半期は新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)拡大の影響を大きく受けたものの、各国の経済活動の再開や景気刺激策などにより当初想定よりも早く回復しており、いち早くコロナ禍の影響を脱した中国をはじめ、北米の自動車販売も緩やかな回復が継続しています。
当社グループでも、北米および中国においては、受注の回復が堅調に推移し、利益面でもグループ間での生産の補完対応や生産性の改善を迅速に実施したことにより、第2四半期累計期間の営業損失から当第3四半期累計期間では営業利益へと改善しております。一方、欧州では経済活動再開も顧客による需要のばらつきがあることや、アジアにおいて回復は第4四半期以降になること、また、日本においても緩慢な回復に留まることが見込まれています。
このような状況から通期の連結売上高は50,000百万円、営業利益は3,700百万円、経常利益は3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円となる見通しを前提として、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいてその影響を考慮しております。
しかしながら、新型コロナによる影響は不確定要素が多いことから、将来の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響)
当社グループの主要な取引先である自動車メーカーは、上半期は新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)拡大の影響を大きく受けたものの、各国の経済活動の再開や景気刺激策などにより当初想定よりも早く回復しており、いち早くコロナ禍の影響を脱した中国をはじめ、北米の自動車販売も緩やかな回復が継続しています。
当社グループでも、北米および中国においては、受注の回復が堅調に推移し、利益面でもグループ間での生産の補完対応や生産性の改善を迅速に実施したことにより、第2四半期累計期間の営業損失から当第3四半期累計期間では営業利益へと改善しております。一方、欧州では経済活動再開も顧客による需要のばらつきがあることや、アジアにおいて回復は第4四半期以降になること、また、日本においても緩慢な回復に留まることが見込まれています。
このような状況から通期の連結売上高は50,000百万円、営業利益は3,700百万円、経常利益は3,800百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,100百万円となる見通しを前提として、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいてその影響を考慮しております。
しかしながら、新型コロナによる影響は不確定要素が多いことから、将来の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。