四半期報告書-第137期第2四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響)
新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)拡大の影響により、第2四半期累計期間においては、当社グループの主要取引先である自動車メーカーが一時期操業を停止していた影響等で売上高は大幅に減少しましたが、国内では5月以降、緊急事態宣言の解除等に伴い、また、海外においても、経済活動再開の動きによって、自動車メーカーは生産を再開しております。
セグメント別の状況では、中国は第2四半期末において新型コロナ影響前まで回復しており堅調な推移が見込まれ、北米・欧州につきましては第3四半期以降80~90%程度まで回復すると見込んでおります。アジアの回復は第4四半期となり、日本は下期を通じて影響が長引く見込みであり、連結売上高は前期比20%程度減少するとの仮定をおき、通期の連結売上高は49,000百万円、営業利益は2,400百万円、経常利益は2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,450百万円となることを前提として、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいてその影響を考慮しております。
しかしながら、新型コロナによる影響は不確定要素が多いことから、将来の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。
(新型コロナウイルス感染症の影響による会計上の見積りへの影響)
新型コロナウイルス感染症(以下、新型コロナ)拡大の影響により、第2四半期累計期間においては、当社グループの主要取引先である自動車メーカーが一時期操業を停止していた影響等で売上高は大幅に減少しましたが、国内では5月以降、緊急事態宣言の解除等に伴い、また、海外においても、経済活動再開の動きによって、自動車メーカーは生産を再開しております。
セグメント別の状況では、中国は第2四半期末において新型コロナ影響前まで回復しており堅調な推移が見込まれ、北米・欧州につきましては第3四半期以降80~90%程度まで回復すると見込んでおります。アジアの回復は第4四半期となり、日本は下期を通じて影響が長引く見込みであり、連結売上高は前期比20%程度減少するとの仮定をおき、通期の連結売上高は49,000百万円、営業利益は2,400百万円、経常利益は2,600百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,450百万円となることを前提として、繰延税金資産の回収可能性、固定資産の減損等の会計上の見積りにおいてその影響を考慮しております。
しかしながら、新型コロナによる影響は不確定要素が多いことから、将来の財務諸表に影響を及ぼす可能性があります。