営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 62億1900万
- 2020年12月31日 -30.68%
- 43億1100万
個別
- 2019年12月31日
- 20億5900万
- 2020年12月31日 -58.14%
- 8億6200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。2021/03/26 13:23
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額134百万円には、セグメント間の未実現損益110百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△2,965百万円には、報告セグメント間の相殺消去△8,193百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産5,227百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/03/26 13:23 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2021/03/26 13:23
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・連結経営目標2021/03/26 13:23
※換算レート:USD=105円、EUR=120円、CNY=15円単位:百万円 2022年度(計画) 2025年度(計画) 連結売上高 60,000 63,500 営業利益 5,900 6,800 営業利益率 9.8% 10.7% - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当連結会計年度における国内乗用車メーカー8社の国内四輪車販売台数は、前年比11.2%減の416万台、四輪車輸出台数は、前年比21.9%減の359万台となり、国内四輪車生産台数は、前年比16.3%減の771万台となりました。また、海外生産台数も、中国では4月から急速な回復、北米、欧州でも6月から回復が始まっているものの、前年比18.7%減の1,511万台となりました。2021/03/26 13:23
このような環境のなか、当連結会計年度の売上高は51,505百万円(前連結会計年度61,073百万円)、営業利益は4,311百万円(前連結会計年度6,219百万円)、経常利益は4,453百万円(前連結会計年度6,243百万円)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は2,380百万円(前連結会計年度2,748百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。