- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めておりません。
【関連情報】
2026/03/18 13:32- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額280百万円には、セグメント間の未実現損益271百万円等が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額△1,719百万円には、報告セグメント間の相殺消去△11,089百万円、各報告セグメントに配分していない全社資産9,370百万円が含まれています。
全社資産は、主に親会社での余剰運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等であります。
(3)減価償却費の調整額は、セグメント間の未実現損益であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額には、企業結合による資産の増加は含めておりません。2026/03/18 13:32 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
ース資産の内容
有形固定資産
自動車用ホース事業における生産設備(機械装置及び運搬具)であります。
2026/03/18 13:32- #4 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
流動資産 1,333百万円
固定資産 1,791百万円
資産合計 3,125百万円
2026/03/18 13:32- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 20年~38年
機械装置 8年~11年
ロ.無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
また、顧客関連資産については耐用年数(15年間)により、償却を実施することとしております。
ハ.リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。2026/03/18 13:32 - #6 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年 1月 1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年 1月 1日
至 2025年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 0百万円 | -百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 2 | 4 |
| その他 | 0 | - |
| 計 | 2 | 4 |
2026/03/18 13:32 - #7 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年 1月 1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年 1月 1日
至 2025年12月31日) |
| 土地 | -百万円 | 61百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 4 | 7 |
| その他 | 1 | 1 |
| 計 | 5 | 70 |
2026/03/18 13:32 - #8 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。
| 前連結会計年度
(自 2024年 1月 1日
至 2024年12月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年 1月 1日
至 2025年12月31日) |
| 建物及び構築物 | 6百万円 | 1百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 64 | 44 |
| 建設仮勘定 | 13 | 0 |
| その他 | 6 | 1 |
| 計 | 91 | 47 |
2026/03/18 13:32 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
(単位:百万円)
(注)「全社・消去」の金額は、セグメント間の固定資産の未実現損益の消去によるものであります。2026/03/18 13:32 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2026/03/18 13:32- #11 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
持分の取得により新たにNICHIRIN ATCO TEXAS, INC.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに同社持分の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。
| 流動資産 | 1,333百万円 |
| 固定資産 | 1,791 |
| 流動負債 | △445 |
2026/03/18 13:32- #12 減損損失に関する注記(連結)
- 固定資産減損損失
前連結会計年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)
当社グループは、資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、処分予定資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っております。当社における自転車用ブレーキホース生産設備のうち受注量の減少により遊休資産となり投資額の回収が見込めなくなった一部の設備については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額(143百万円)を減損損失として特別損失に計上しております。その内訳は、機械及び装置143百万円であります。なお、回収可能価額は、正味売却価額を零としております。2026/03/18 13:32 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当連結会計年度末における流動資産は54,133百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,981百万円増加しました。これは主に、現金及び預金が2,430百万円増加、受取手形が167百万円減少、売掛金が913百万円増加、棚卸資産が42百万円減少したことによるものであります。固定資産は33,982百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,155百万円増加いたしました。これは主に、のれんが1,433百万円増加、顧客関連資産が472百万円増加、建物及び構築物が191百万円減少、機械装置及び運搬具が532百万円増加、投資有価証券が307百万円減少したことによるものであります。この結果、総資産は、88,115百万円となり、前連結会計年度末に比べ5,137百万円増加いたしました。
(負債)
2026/03/18 13:32- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
イ.有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2026/03/18 13:32- #15 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループは2025年4月30日付で、NICHIRIN ATCO TEXAS, INC.(旧ATCO PRODUCTS LLC.)の全持分を取得したことにより発生したのれん及び顧客関連資産を保有しております。持分の取得価額は、類似企業の株価や財務指標に対する倍率に基づいて算定された株式価値を踏まえ、交渉のうえ、決定しております。
顧客関連資産は、識別可能かつ将来の経済的利益を企業にもたらす資産として、当該無形固定資産がもたらす将来キャッシュ・フローの現在価値で測定しております。
のれんは、取得原価と企業結合における識別可能な資産及び負債に対して配分した額との差額から算出しております。
2026/03/18 13:32- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
2.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/03/18 13:32