有価証券報告書-第141期(2024/01/01-2024/12/31)
②指標と目標
当社では、2050年に当社グループ全体でカーボンニュートラルを達成することを宣言しており、それを実現するためのステップとして様々な目標を掲げています。これらの目標について、温室効果ガス排出量の削減目標に関する国際的な認定機関である「Science Based Targets initiative」(SBTi)の審査を受け、2024年7月にNet-zero基準(世界の平均気温の上昇を産業革命前に対して1.5℃以下に抑えるための基準)に合致した科学的な根拠に基づく目標であると認められました。
今後もカーボンニュートラルな社会の実現に向け、様々な取り組みを一層加速させていきます。なお、現時点でのGHG排出量算定結果は以下のとおりとなっています。
単位:tCO2eq
Scope1:事業者自らの活動 (燃料の燃焼やフロンの漏洩など) によるGHGの直接排出
Scope2:他社から供給された電気や蒸気などの使用に伴うGHGの間接排出
Scope3:Scope1・2以外のGHGの間接排出 (事業者の活動に関連する他社からの排出)
※算定結果は小数点以下を四捨五入した値になっています。またScope2はマーケット基準で算定しています。
※当社は国内連結子会社の製品のほぼ全てを購入し、当社から顧客へ販売しています。当社単独のGHG排出量では実態とかけ離れたものになってしまいますので、国内連結子会社と合わせたGHG排出量を開示しています。
※2023年度における提出会社と国内連結子会社のScope1・2排出量(表中の*印部)は、ビューローベリタスジャパン(株)による第三者保証(限定的保証)を受けています。限定的保証を受けたのは、当社の東京支社・神戸本社・浜松営業所・姫路工場(日輪機工(株) 姫路工場とニチリン・サービス(株)を含む)の4拠点と日輪機工(株) 仁豊野工場と(株)ニチリン白山の2拠点、合計6拠点となります。なお、限定的保証を受けたGHG排出量は、エネルギー起源CO2・CH4・N2O・HFCに基づくものとなります。
当社では、2050年に当社グループ全体でカーボンニュートラルを達成することを宣言しており、それを実現するためのステップとして様々な目標を掲げています。これらの目標について、温室効果ガス排出量の削減目標に関する国際的な認定機関である「Science Based Targets initiative」(SBTi)の審査を受け、2024年7月にNet-zero基準(世界の平均気温の上昇を産業革命前に対して1.5℃以下に抑えるための基準)に合致した科学的な根拠に基づく目標であると認められました。
今後もカーボンニュートラルな社会の実現に向け、様々な取り組みを一層加速させていきます。なお、現時点でのGHG排出量算定結果は以下のとおりとなっています。
単位:tCO2eq
| 提出会社と国内連結子会社 | 当社グループ全体 | |||||
| 2022年 | 2023年 | 2024年 | 2022年 | 2023年 | 2024年 | |
| Scope1 | 2,343 | 2,485* | 2,075 | 5,254 | 4,954 | 4,731 |
| Scope2 | 5,812 | 5,151* | 3,735 | 24,269 | 18,352 | 14,097 |
| Scope1+2 | 8,155 | 7,636 | 5,810 | 29,523 | 23,306 | 18,829 |
| Scope3 | 194,276 | 199,730 | 196,834 | 365,355 | 376,087 | 379,629 |
Scope1:事業者自らの活動 (燃料の燃焼やフロンの漏洩など) によるGHGの直接排出
Scope2:他社から供給された電気や蒸気などの使用に伴うGHGの間接排出
Scope3:Scope1・2以外のGHGの間接排出 (事業者の活動に関連する他社からの排出)
※算定結果は小数点以下を四捨五入した値になっています。またScope2はマーケット基準で算定しています。
※当社は国内連結子会社の製品のほぼ全てを購入し、当社から顧客へ販売しています。当社単独のGHG排出量では実態とかけ離れたものになってしまいますので、国内連結子会社と合わせたGHG排出量を開示しています。
※2023年度における提出会社と国内連結子会社のScope1・2排出量(表中の*印部)は、ビューローベリタスジャパン(株)による第三者保証(限定的保証)を受けています。限定的保証を受けたのは、当社の東京支社・神戸本社・浜松営業所・姫路工場(日輪機工(株) 姫路工場とニチリン・サービス(株)を含む)の4拠点と日輪機工(株) 仁豊野工場と(株)ニチリン白山の2拠点、合計6拠点となります。なお、限定的保証を受けたGHG排出量は、エネルギー起源CO2・CH4・N2O・HFCに基づくものとなります。