四半期報告書-第136期第3四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
※1 固定資産減損損失
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ概要
(2) 資産のグルーピング方法
資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、処分予定資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
当該資産グループについては、当連結会計年度末において上海日輪汽車配件有限公司の生産停止に伴い取り壊し及び廃却が見込まれており、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を固定資産減損損失として特別損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが少額であるため、割引計算については省略しております。
当連結会計年度(自2019年1月1日 至2019年9月30日)
(1) 減損損失を認識した資産グループ概要
| 場所 | 用途 | 種類 | 固定資産減損損失(百万円) |
| 中国 | 処分予定資産 | 機械装置及び運搬具 | 50 |
| その他 | 1 | ||
| 英国 | 処分予定資産 | 機械装置及び運搬具 | 8 |
| その他 | 0 | ||
| 合計 | 60 | ||
(2) 資産のグルーピング方法
資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、処分予定資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っております。
(3) 減損損失の認識に至った経緯
当該資産グループについては、当連結会計年度末において上海日輪汽車配件有限公司の生産停止に伴い取り壊し及び廃却が見込まれており、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を固定資産減損損失として特別損失に計上しております。
(4) 回収可能価額の算定方法
回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローが少額であるため、割引計算については省略しております。