有価証券報告書-第130期(平成25年1月1日-平成25年12月31日)
※5 減損損失
前連結会計年度(自平成24年1月1日 至平成24年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ概要
(2)資産のグルーピング方法
資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、賃貸用資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当該建物及び土地等については、遊休状態となり、将来の用途が定まっていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、土地については固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、建物等については使用価値がないため回収可能価額を備忘価額として減損損失を計上しております。
(5)減損損失の金額
減損処理額9,460千円は減損損失として特別損失に計上しており、固定資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。
当連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自平成24年1月1日 至平成24年12月31日)
(1)減損損失を認識した資産グループ概要
| 場所 | 用途 | 種類 |
| 三重県津市 | 遊休資産 | 建物及び土地等 |
(2)資産のグルーピング方法
資産のグルーピングは、主として事業内容を基に行い、賃貸用資産及び遊休資産は個々の資産グループとして取り扱っております。
(3)減損損失の認識に至った経緯
当該建物及び土地等については、遊休状態となり、将来の用途が定まっていないため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。
(4)回収可能価額の算定方法
回収可能価額は、土地については固定資産税評価額に合理的な調整を行って算出した金額を使用し、建物等については使用価値がないため回収可能価額を備忘価額として減損損失を計上しております。
(5)減損損失の金額
減損処理額9,460千円は減損損失として特別損失に計上しており、固定資産の種類ごとの内訳は、次のとおりであります。
| 建物及び構築物 | 6,199千円 |
| 土地 | 3,260 |
| 計 | 9,460 |
当連結会計年度(自平成25年1月1日 至平成25年12月31日)
該当事項はありません。