5162 朝日ラバー

5162
2026/03/18
時価
40億円
PER 予
25.64倍
2010年以降
赤字-78.06倍
(2010-2025年)
PBR
0.81倍
2010年以降
0.32-4.33倍
(2010-2025年)
配当 予
2.27%
ROE 予
3.17%
ROA 予
1.51%
資料
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有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
利益前連結会計年度(千円)当連結会計年度(千円)
全社費用(注)△450,726△210,670
連結財務諸表の営業利益114,657237,819
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない基礎的研究費及び提出会社の管理部門に係る費用であります。
2016/06/21 16:41
#2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2016/06/21 16:41
#3 対処すべき課題(連結)
新中期三ヵ年経営計画の2年目の当連結会計年度では、ライフサイエンス分野のマイクロ流体デバイス製品において、将来の受注が当初予測より大きく下回ることが明らかとなりました。今後の事業拡張を踏まえて、白河工場隣接地に新工場の建設を決定し、平成28年春の竣工に向けて準備を進めてまいりましたが、土地の評価や受注状況を踏まえて、平成29年2月竣工へとスケジュールを変更いたしました。
新中期三ヵ年経営計画の最終年度となる平成29年3月期は、直近の受注見通しを踏まえて、売上高と営業利益目標を下方修正いたしましたが、「お客様の御役に立つ腕前に集中して更なる発展への道を創造する。」を経営方針とし、経営戦略として、①着実な事業基盤の強化と積極的に競争優位分野へチャレンジする、②企業体質強化により構造改革を推進する、の二つを掲げ、既存製品の継続した受注活動と新製品の立上げと早期量産化に向けて、「お客様のための行動」ができる製品・サービス・組織を構築してまいります。
2016/06/21 16:41
#4 引当金の計上基準
倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
(2) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産額に基づき計上しております。
なお、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(3) 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、内規に基づく必要額を計上しております。
なお、平成27年9月24日の提出会社の取締役会において、業績の状況に勘案して、平成27年10月から平成28年3月までの期間は役員在任期間から除外することを決議し、当該期間の繰入は行っておりません。これにより営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が9,870千円増加しています。2016/06/21 16:41
#5 業績等の概要
新中期三ヵ年経営計画の二年目となる当事業年度は、「お客様から選ばれる会社に」を経営方針として掲げ、得意先、会社、社員の三位一体の向上を目指し、重点施策として①国内事業の質的成長、②海外事業の量的成長、③新市場・新分野への事業展開、④競争優位分野へのチャレンジ、⑤人材力の強化、とし、スピードを上げて革新的なものづくりの確立に取り組んでまいりました。
以上の結果、当連結会計年度の業績は、連結売上高は59億7千6百万円(前期比1.4%減)となり、利益面では、前期に役員退職慰労引当金繰入額の計上等があったことから、連結営業利益は2億3千7百万円(前期比107.4%増)、連結経常利益は2億3千5百万円(前期比92.8%増)と減収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別利益として受取保険金の計上等があったことから、1億3千1百万円(前期比60.0%減)と減益となりました。
セグメント別の概況は、以下のとおりであります。
2016/06/21 16:41
#6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度は、自動車用製品の主力製品である「ASA COLOR LED」は好調に推移したものの、RFIDタグ用ゴム製品の海外向けの受注が大きく減少、また、顧客の新規機種切替えに伴う在庫調整等により採血用・薬液混注用ゴム栓の受注が減少したことから、当連結会計年度の連結売上高は59億7千6百万円(前期比1.4%減)となり、利益面では、前期に役員退職慰労引当金繰入額の計上等があったことから、連結営業利益は2億3千7百万円(前期比107.4%増)、連結経常利益は2億3千5百万円(前期比92.8%増)と減収増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に特別利益として受取保険金の計上等があったことから、1億3千1百万円(前期比60.0%減)と減益となりました。
当連結会計年度におけるセグメント別の売上高分析につきましては、「第2事業の状況」「1業績等の概要」「(1)業績」の項目をご参照ください。
2016/06/21 16:41
#7 重要な引当金の計上基準(連結)
要な引当金の計上基準
イ 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
ロ 役員退職慰労引当金
役員の退職慰労金の支給に充てるため、当社及び国内連結子会社は、内規に基づく必要額を計上しております。
なお、平成27年9月24日の当社の取締役会において、業績の状況に勘案して、平成27年10月から平成28年3月までの期間は役員在任期間から除外することを決議し、当該期間の繰入は行っておりません。これにより営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益が9,870千円増加しています。2016/06/21 16:41

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